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本 離散数学「数え上げ理論」 「おみやげの配り方」から「Nクイーン問題」まで

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本-離散数学「数え上げ理論」 「おみやげの配り方」から「Nクイーン問題」まで
著者: 野崎昭弘 (著)
定価 ¥1,058(税込)
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出版社名 講談社
シリーズ名 ブルーバックス B-1619
発行年月 2008年 11月
ISBNコード 9784062576192
版型 --
ページ数 284P
平均評価
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野崎昭弘 OFF

内容紹介

すべての情報を「0と1」の組合せで表すコンピュータの普及で、重要性が見直されている離散数学。
離散数学の中核にあるのが「数え上げ理論」である。
予備知識のいらないやさしい問題で分割数、フィボナッチ数、カタラン数に触れたあとには、数え上げ理論の三種の神器である包除原理、差分方程式、母関数の理論を紹介。
その奥深い魅力が、充分に味わえる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 数え上げ問題―分割数、フィボナッチ数、カタラン数(並べ方を数える/選び方を数える/道順を数える/分割の仕方を数える/増えてゆくものを数える)/第2部 数え上げ理論の三種の神器―包除原理、差分方程式、母関数の理論(プレゼント交換と包除原理/賭博と差分方程式/自然数の和と母関数/Nクイーン問題と群論)

著者情報

野崎 昭弘
1936年、横浜市生まれ。東京大学理学部数学科卒業、同大学院数物系研究科修了。電電公社(現NTT)電気通信研究所、東京大学教養学部、同理学部、山梨大学工学部、国際基督教大学教養学部、大妻女子大学社会情報学部を経て、サイバー大学IT総合学部教授。専門はアルゴリズム理論、多値論理学、数学教育。ベストセラーとなった『詭弁論理学』(中公新書)をはじめ、著書・訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: tenkiya 投稿日:2010/03/03

中学・高校時代に「場合の数と確…

中学・高校時代に「場合の数と確率」という単元で悩まされた人も多いはず。本書は論理学の専門家が書いた「数え上げ理論」の本です。自らが楽しんだ体験を通じて書かれているので、教科書的ではなく「面白い話題から」取り上げる形になっており、知らず知らずのうちに「数え上げ理論」の考え方が身についてきます。学生時… >>続きを読む
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