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本 いやでも物理が面白くなる 交通信号「止まれ」はなぜどこの国でも赤なのか?

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本-いやでも物理が面白くなる 交通信号「止まれ」はなぜどこの国でも赤なのか?
著者: 志村史夫 (著)
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商品情報

出版社名
講談社
シリーズ名
ブルーバックス B-1324
発行年月
2001年 03月
ISBNコード
9784062573245
版型
--
ページ数
279,6P
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志村史夫 OFF

内容紹介

点数を稼ぐため、時間内に必死に答えを探す「入試のための物理」。
面白いはずがない。
「なぜ?どうして?」にはじまる疑問に、本質的な理解を与えてくれるのが物理本来の楽しみ。
「肉屋の肉が赤いわけ」「瓦割りの極意」「過去を見る話」など、豊富な話題を糸口に、物理の楽しみ方を縦横無尽に語り尽くす。
物理がわかれば、ものの見方が変わる。
人生が楽しく、豊かになる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 夜汽車の汽笛はなぜ遠く響く?/第2章 光ほど謎に満ちたものはない/第3章 物にも光にも色はない!/第4章 瓦割り極意の秘密/第5章 万物の究極構造を考える/第6章 「見えない世界」がある!

著者情報

志村 史夫
1948年、東京・駒込生まれ。名古屋工業大学大学院修士課程修了(無機材料工学)。名古屋大学工学博士(応用物理)。日本電気中央研究所、モンサント・セントルイス研究所、ノースカロライナ州立大学を経て、現在、静岡理工科大学教授、ノースカロライナ州立大学併任教授。主な著書に、『半導体シリコン結晶工学』『したしむ量子論』『したしむ固体構造論』『ハイテク・ダイヤモンド』『古代日本の超技術』『生物の超技術』などの理工学書の他に、『ハイテク国家・日本の「知的」選択』『体験的・日米摩擦の文化論』『文明と人間』『いま「武士道」を読む』などの人文・社会書がある
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