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本 生まれたときから「妖怪」だった

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本-生まれたときから「妖怪」だった
著者: 水木しげる (著)
定価 ¥699(税込)
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出版社名 講談社
シリーズ名 講談社+α文庫
発行年月 2005年 07月
ISBNコード 9784062569484
版型 --
ページ数 236P
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水木しげる OFF

内容紹介

言葉が遅く、成績も悪く、「アホ」と言われた子ども時代。
そんな少年の中に絵の才能を見出した教師。
戦地での飢えを救ってくれたラバウルの人々。
戦地で左腕を失いながらも、絵を描くことで生きてきた戦後。
波瀾万丈の人生を支えてきたのは、温かな人々との出会いと、人間社会の常識に縛られず自由奔放に生き抜く「妖怪の価値観」だった。
閉塞的な現代を生きる日本人に、ユーモアの大切さと生きる勇気を与える妖怪ニンゲン水木しげるの人生訓。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 「妖怪の価値観」で生きる(ソツのある生き方/「アホ」と言われ、「天才」とも言われ ほか)/第2章 非ジョーシキ人間に愛敬あり(筋金入りのサービス精神/ジョーシキに無頓着 ほか)/第3章 ゴミより小さな存在(「食う・寝る・大便」が重要テーマ/虫の生き方に教えられる ほか)/第4章 心の奥の「生きる執念」(“ねずみ男”の金銭感覚/貧乏に追われ、締め切りに追われ ほか)/第5章 ボケて賢くなる(何かを得れば、何かを失う/努力は人を裏切る ほか)

著者情報

水木 しげる
1922年、鳥取県に生まれる。太平洋戦争のラバウル戦線に従軍、左腕を失いながらも無事に帰国を果たす。戦後は紙芝居作家、貸本マンガ家を経て、マンガ雑誌「ガロ」に執筆。1965年、『テレビくん』で講談社児童漫画賞を受賞し、以降、『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』など大ヒット作を次々と飛ばし、妖怪漫画の第一人者として一時代を築く。2003年、故郷の鳥取県境港市に水木しげる記念館が完成した。1991年紫綬褒章、1996年日本漫画家協会賞文部大臣賞、2003年旭日小綬章を受ける

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