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本 人体のふしぎ

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本-人体のふしぎ
著者: 島田達生 (監修)
定価 ¥2,052(税込)
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商品情報

出版社名
講談社
シリーズ名
講談社の動く図鑑WONDER MOVE
発行年月
2013年 06月
ISBNコード
9784062182423
版型
--
ページ数
127P
平均評価
(5)
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ブクレポ
1件

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島田達生 OFF

この商品について

まさに「ミクロの決死圏」!人体の内部を、美しいイラストや写真で解説。想像を超える人体のふしぎがヴィジュアルで理解できます。

内容紹介

画期的なDVD連動図鑑!驚異的なイラスト&最新データ満載の図鑑×NHKスペシャル映像50分DVD付き。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 体を動かす/第2章 食べる/第3章 呼吸をするエネルギーをはこぶ/第4章 感じる考える/第5章 体を守る/第6章 命

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: ブクレポスタッフ 投稿日:2013/08/06

体内で骨は溶けている!図鑑で知る人体のふしぎ

今年の夏も暑い! 35度を超える日には、身の危険を感じてしまうほど。実際、消防庁によると、熱中症による救急搬送された数は2万人を超えたそうです。7月末現在、少し暑さは落ち着いていますが夏はまだまだ続きます。皆さんくれぐれも気をつけてくださいね。

この時期は熱中症だけでなく、夏バテや夏風邪などの症状も出てきますよね。健康なときには忘れがちですが、体調を崩して、体が思うように動かなくなったときにあらためて思い知られるのは、「健康って大事だ!」ということではないでしょうか。

自分の健康を守るのは、誰でもない自分自身。そのため普段の食生活をはじめ健康管理に気をつけているわけですが、自分の知らないところ、体内でも健康維持のため細胞がかんばってくれています。それを知ったのは講談社の動く図鑑シリーズの『人体のふしぎ』をみていたときです。

白血球がウイルスを攻撃したり、皮膚が体内の温度調整をしたりすることは多くの方がご存知でしょう。でも、弱った骨を自ら溶かし再生させていること、がん細胞と戦っている細胞があることをご存知でしょうか?

図鑑によると、折れやすくなってしまった部分の骨を“砕骨細胞”が溶かし、溶かした部分を“骨芽細胞”が丈夫につくりなおしています。がん(悪性腫瘍)となってしまう、異常な細胞が体の中に生まれたとき、“細胞傷害性T細胞”と“NK細胞”が、異常な細胞にくっつき攻撃してくれているそうです。そのため、多くの人はがんにならず健康でいられます。

付属のDVDをみてみると、白血球の仲間がウイルスや細菌と戦う場面や、骨が再生されていく様子がCGアニメーションになっていて、とても分かりやすい! 自分の体の中で起こっていることなのにまったく実感がないので不思議な感じがしましたが、日々体内では健康維持のためにさまざまな細胞や組織が働いてくれているんだなぁとありがたく思いました。ちなみに、DVD の映像はNHKの動画なので本格的です。

編集担当の森定さんは「iPS細胞のしくみは、新聞記事などでしか知らなかったので、図鑑を作りながら勉強しました」とのことです。今後の再生医療への貢献が期待されているiPS細胞。名前だけ知っているけど……という方はこちらにも注目していただきたいです。

「わたしたちの体は、60兆個の細胞でできているそうです。その複雑さと機能の多様さは、おもしろいというより、もはや神秘的」と本の編集していく中で森定さんは思ったそう。確かに、60兆という想像もつかない数の細胞が自分の体をつくっているなんて、信じられません。

そんな神秘的な“人体”についての図鑑をつくることになったのはアンケートの結果からだそう。「動く図鑑MOVEのシリーズで、次に何をだすか、書店員さんと読者にアンケートをとったところ、圧倒的に多かったのが“人体”でした」
やはり、みんな自分の体についてもっと知りたいのかもしれません。

「ただ、アンケートでは“人体”が多かったのですが、それほど“人体”の本が売れているわけではなかったので、みんなが見たいのは、“人体の不思議展”のような、圧倒的なビジュアルの世界だろうと思いました。そこで、タイトルも“人体のふしぎ”とし、イラストはかなりの部分を描き下ろし、まるで、人体の中をのぞいているような感覚になる本にしようと思いました」

まさに、この図鑑はビジュアルが圧巻です。子供の頃に使っていた教科書よりもとてもリアルで分かりやすい! 内容は一見難しそうですが、意外に小さなお子さんも読んでいるとのことです。

「講談社の動く図鑑 MOVEシリーズは、DVDがついているため、幼稚園のときから楽しめるのが特徴ですが、この『人体のふしぎ』のイラストは、大人がみても面白く、親子で楽しめる一冊だと思います。お父さんが子どもに買ってあげていることも多いようです。この時期は、夏休みの宿題や自由研究にも使われています」
親子で同じ図鑑をみながら、自分たちの体のしくみについて学ぶのは、コミュニケーションにもつながるし、いいことですね。

この図鑑を編集しているときのテーマは“ミクロの決死圏”だっだそう。映画『ミクロの決死圏』さながら、私たち自身を守ってくれている体の中を冒険している気分を味わえます。


(「excite」より転載)
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