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本 失われた近代建築 1

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本-失われた近代建築 1
著者: 増田彰久 (写真)
藤森照信 (著)
定価 ¥5,184(税込)
BOOKFANポイント: 240 pt
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出版社名 講談社
発行年月 2009年 12月
ISBNコード 9784062159531
版型 --
ページ数 155P
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内容紹介

消されてしまった日本。
もう、写真の中でしか見ることができない、明治・大正・戦前の荘厳なる文化遺産。
とくに歴史的価値の高い52施設と巻末リストの48施設、計100施設の建築写真を収録。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

オフィスビル(三菱第一号館―「一国一城の主」の欲求を満たす、長屋形式のオフィスビル/日本郵船ビル―格式高い「皇居のゲート」に立つにふさわしい気品/丸の内ビルヂング「丸ビル」―全国にその名を知られた、丸の内名物「角が丸いビル」 ほか)/金融(日本銀行福島支店―日本近代建築の歴史主義時代を率いた「辰野式ルネッサンス」/日本銀行熊本支店―辰野金吾門下の「誰か」が残した歴史主義の個性/三菱銀行本店―日本人で唯一の英国王立建築学協会会員が作った風格 ほか)/官公庁(宮城県庁舎―佐藤功一が残した二つの県庁舎と、佐藤が育てた二人の建築家/奈良県庁舎―ゴシックの自由さにあこがれ意欲を燃やした、和洋折衷という新しい試み/徳島県庁舎―昭和初期に方向性を見失った歴史主義の悩みが表れたアール・デコ化 ほか)

著者情報

増田 彰久
1939年、東京都に生まれる。写真家。日本大学芸術学部写真学科を卒業。大成建設を定年で退職後、増田彰久写真事務所を主宰。日本写真家協会会員。永年にわたり、明治・大正・昭和初期に建てられた日本の西洋館を撮り続ける。日本写真協会賞年度賞、伊奈信男賞、日本建築学会文化賞などを受賞
藤森 照信
1946年、長野県に生まれる。工学博士。建築家。建築史家。東北大学工学部建築学科を卒業。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。東京大学生産技術研究所教授。「路上観察学会」を発足させ、全国各地で近代建築の研究に当たるかたわら、自身でも「タンポポ・ハウス」「二ラハウス」「天竜市立秋野不矩美術館」「高過庵」「ねむの木こども美術館どんぐり」などを設計し、話題となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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