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本 セルジオ越後録 サッカー日本代表2010年W杯へ

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本-セルジオ越後録 サッカー日本代表2010年W杯へ
著者: セルジオ越後 (著)
定価 ¥950(税込)
BOOKFANポイント: 44 pt
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Tポイント: 26 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 講談社
発行年月 2009年 08月
ISBNコード 9784062157377
版型 --
ページ数 221P
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セルジオ越後 OFF

内容紹介

携帯サイト「ゲキサカ」で好評連載中のコラム「セルジオ越後の『越後録』」。
2007年からその時々のタイムリーな話題に触れ、日本サッカー界に続けてきた問題提起。
1972年にブラジルから来日以来見つめ続け、蓄積してきた言葉の数々は日本サッカー界、そして日本人サポーターの盲点及び“暗黙の了解となっている問題点”を鋭くとらえる。
「惨敗で終わった2006年ドイツワールドカップ以後、日本代表は進化しているのか?」。
2007年のアジアカップ前から2010年南アフリカワールドカップ出場を決めるまでの間、日本サッカーにどんなことが起きたかを振り返りつつ、その進化のほどを真正面から問う。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 オシムジャパン(観戦料を払うに値する試合を!/Jリーグのチーム増加は「吉」なのか ほか)/第2章 岡田ジャパン(岡田監督の立場は難しいが期待したい/世界との戦いで見えてきた日本サッカーの課題 ほか)/第3章 世界とアジア(ワールドカップ最終予選組み合わせは「楽」なのか/オーバーエイジ。簡単に引き下がるには問題が大きすぎる ほか)/第4章 ワールドカップ(全クラブがJ1を目指すことには無理がある/Jリーグの競争激化なくして代表の成長は望めない ほか)

著者情報

セルジオ越後
サッカー解説者。18歳でサンパウロの名門クラブ「コリンチャンス」とプロ契約。非凡な個人技と俊足を生かした右ウイングとして活躍し、ブラジル代表候補にも選ばれる。1972年来日。藤和(とうわ)不動産サッカー部(現:湘南ベルマーレ)でゲームメイカーとして貢献。魔術師のようなテクニックと戦術眼で日本のサッカーファンを魅了した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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