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本 ミサコの被爆ピアノ

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本-ミサコの被爆ピアノ
著者: 松谷みよ子 (著)
木内達朗 (画)
定価 ¥1,234(税込)
BOOKFANポイント: 57 pt
or
Tポイント: 34 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 講談社
発行年月 2007年 07月
ISBNコード 9784062141345
版型 --
ページ数 31P
平均評価
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ブクレポ 1件

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松谷みよ子 OFF
木内達朗 OFF

内容紹介

1945年8月6日、爆心地より1.8キロの地点で1台のアップライトピアノが被爆しました―。
あの日から62年、ピアノは今も音を響かせている。
広島原爆を書いた『ふたりのイーダ』にはじまり、長年にわたって戦争を見つめてきた作家、松谷みよ子が書き下ろした、平和への確かな願い。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

木内 達朗
1966年、東京生まれ。国際基督教大学教養学部生物科卒業後、渡米。アートセンターカレッジオブデザインイラストレーション科卒。1992年に帰国、以後フリー。数々の小説の挿絵や装画を手がける。ボローニャ国際絵本原画展入選。講談社出版文化賞さしえ賞受賞。2006年に英国ロイヤルメールのクリスマス切手を手がける。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松谷 みよ子
1926年、東京生まれ。坪田譲治に師事し、1951年、『貝になった子供』で第1回児童文学者協会新人賞を受賞。以後、「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズ(講談社)をはじめとする童話、絵本、紙芝居、詩、エッセイなど、幅広い創作活動を展開。各地を旅して生まれた作品も数多く、なかでも信州の小泉小太郎伝説に想を得た『龍の子太郎』(講談社)は、1962年、国際アンデルセン賞優良賞を受賞。多くの作品が舞台化、劇化されるなど、その文学は赤ちゃんから熟年に至るまで、広く愛される国民的文学となっている

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: hi2515 投稿日:2011/09/04

こう言う本があったんだと吃驚…

こう言う本があったんだと吃驚しました。

原爆や戦争の廃絶を求める方法がこういう形でも出来る事に目を洗われる思いでした。

多くの犠牲者を出した広島の原爆の地で幸運にも助かったピアノのお話で、音楽も素直に受け止められない位に疲弊した人々の心や、それでも捨てられなかったピアノが再生し、多くの人々にその… >>続きを読む
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