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本 欧洲紀行

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本-欧洲紀行
著者: 横光利一 (著)
定価 ¥1,404(税込)
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商品情報

出版社名
講談社
シリーズ名
講談社文芸文庫 よE9
発行年月
2006年 12月
ISBNコード
9784061984639
版型
--
ページ数
307P
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横光利一 OFF

内容紹介

昭和十一年、ベルリン・オリンピック観戦のため、欧州へと旅立った横光利一。
船上で二・二六事件の報に接し、パリでは人民戦線派と右翼の激突‐ゼネストに困惑する。
スペインでのフランコ将軍の反乱、ドイツでのヒトラー支配の絶対化など、世界史の転換の最前線を直に知り、文明のあるべき姿を模索する赤裸で真撃な紀行文。
戦時下に書かれた最後の大作『旅愁』を生み出す契機ともなった、時代精神の貴重なる軌跡。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

欧州紀行/静安寺の碑文/スフィンクス(覚書)/北京と巴里(覚書)/我等と日本

著者情報

横光 利一
1898・3・17~1947・12・30。小説家。福島県生まれ(本籍地は大分県)。早大中退。在学中より小説を書き、1923年、「日輪」「蝿」で注目を浴びる。24年、川端康成らと「文芸時代」を創刊、新時代の文学として“新感覚派”の運動を展開。28年頃からプロレタリア文学とも激しく対立する。30年の「機械」は文壇に衝撃を与え、以降、心理主義的傾向を深める。35年、「純粋小説論」では、純文学における人間性の探究と、通俗小説における物語の興趣との融合を説いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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