pagetop

本 新編疾走するモーツァルト

ほしい!に追加 twitter
本-新編疾走するモーツァルト
著者: 高橋英夫 (著)
定価 ¥1,512(税込)
BOOKFANポイント: 70 pt
or
Tポイント: 42 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
講談社
シリーズ名
講談社文芸文庫 たG3
発行年月
2006年 08月
ISBNコード
9784061984509
版型
--
ページ数
318P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

高橋英夫 OFF

内容紹介

モーツァルトくらい、孤独と華麗、激情と蕩揺のあいだの距離の大きい音楽家はいなかった―。
小林秀雄、河上徹太郎等、日本人のモーツァルト受容史を精緻に跡づけつつ、幼少期から今日迄その音楽を鍾愛し、聴き抜いたモーツァルティアン高橋英夫が、耳と心を研ぎ澄まし、変幻するモーツァルト像に迫る表題作に、「音楽的貴種流離譚」等モーツァルトをめぐるエッセイ十四篇を加え新編とする。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

疾走するモーツァルト(唯一者/逃走/深淵/記憶/調和/謎)/アンダンテのモーツァルト(音楽的貴種流離譚/アンダンテのモーツァルト/モーツァルト熱/日本人のモーツァルト好み/ピアノ連弾曲集 ほか)

著者情報

高橋 英夫
1930・4・30~。文芸評論家。ドイツ文学者。東京生まれ。東京大学独文科卒業。リルケ、ホイジンガ等の翻訳書を刊行する傍ら1968年から雑誌に評論を発表、批評家としてスタートを切る。70年、小林秀雄等を論じた『批評の精神』で亀井勝一郎賞を受賞。76年、『役割としての神』で芸術選奨文部大臣賞、82年、『志賀直哉 近代と神話』で読売文学賞、85年、『偉大なる暗闇 師岩元禎と弟子たち』で平林たい子賞を受賞。97年、日本芸術院賞を受賞、同年、日本芸術院会員となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
コミック全巻セットはこちら★
特集一覧へ
ジャンルランキング

新書・文庫のランキング

君たちはどう生きるか

吉野源三郎(著)


未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

河合雅司(著)


残像に口紅を

筒井康隆(著)


ランキング一覧へ
ブクポン
アンケートに答えてポイントゲット!
アンケート一覧へ