pagetop

本 石原吉郎詩文集

ほしい!に追加 twitter
本-石原吉郎詩文集
著者: 石原吉郎 (著)
定価 ¥1,512(税込)
BOOKFANポイント: 70 pt
or
Tポイント: 42 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 講談社
シリーズ名 講談社文芸文庫
発行年月 2005年 06月
ISBNコード 9784061984097
版型 --
ページ数 307P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

石原吉郎 OFF

内容紹介

詩とは「書くまい」とする衝動であり、詩の言葉は、沈黙を語るための言葉、沈黙するための言葉である―敗戦後、八年におよぶ苛酷な労働と飢餓のソ連徒刑体験は、被害者意識や告発をも超克した「沈黙の詩学」をもたらし、失語の一歩手前で踏みとどまろうとする意志は、思索的で静謐な詩の世界に強度を与えた。
この単独者の稀有なる魂の軌跡を、詩、批評、ノートの三部構成でたどる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

詩の定義/詩集「サンチョ・パンサの帰郷」より/詩集「いちまいの上衣のうた」より/詩集「斧の思想」より/詩集「水準原点」より/詩集「礼節」より/詩集「北条」より/詩集「足利」より/詩集「満月をしも」より/ある「共生」の経験から/ペシミストの勇気について/望郷と海/失語と沈黙のあいだ/棒をのんだ話/一九五六年から一九五八年までのノートから/一九五九年から一九六二年までのノートから/一九六三年以後のノートから

著者情報

石原 吉郎
1915・11・11~77・11・14。詩人。静岡県生まれ。東京外語卒。1939年、応召。翌年、北方情報要員として露語教育隊へ分遣。41年、関東軍のハルビン特務機関へ配属。敗戦後、ソ連の収容所に。49年2月、反ソ・スパイ行為の罪で、重労働25年の判決。スターリン死去後の特赦で、53年12月、帰国。54年、「文章倶楽部」に詩を投稿し、詩作を開始。翌年、詩誌「ロシナンテ」を創刊

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

新書・文庫のランキング

雪煙チェイス

東野圭吾(著)


働く男

星野源(著)


首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎(著)


ランキング一覧へ