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本 零崎人識の人間関係 零崎双識との関係

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本-零崎人識の人間関係 零崎双識との関係
著者: 西尾維新 (著)
定価 ¥1,026(税込)
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商品情報

出版社名
講談社
シリーズ名
講談社ノベルス ニJ-26
発行年月
2010年 03月
ISBNコード
9784061826816
版型
--
ページ数
165P
平均評価
(4)
: 2件
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: 0件
ブクレポ
2件

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西尾維新 OFF

この商品について

人間シリーズ完結編 関係4部作
「人識くん、忠告しておくよ。決して『呪い名』には――手を出すな」
竹氏描き下ろしイラスト入りトレーディングカード6枚入り!

内容紹介

「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
零崎人識、17歳、もっとも自由だった全盛期の春。
“殺し名”七名の対極に位置する“呪い名”六名―時宮病院、罪口商会、拭森動物園、死吹製作所、奇野師団、咎凪党―の寄せ集め、裏切同盟と兄・零崎双識との戦闘に、しかし彼は否応なく巻き込まれ―新青春エンタの最前線がここにある。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: りえこ 投稿日:2011/07/02

前に、双識-軋識-曲識 の三作…

前に、双識-軋識-曲識 の三作を立て続けに読んだあと、次に人識の人間関係というのが出てシリーズ終了になるらしい、という話をどっかで見ました。
人間関係ってことは、お兄ちゃんとの関係と、伊織ちゃんとの関係と、それと出夢との関係、これで短編三作の一冊くらいかな? ほかにいーちゃんとの関係とかもあったらいいな、と思っていたのですが。
そして、ある意味予想通りではあったのですが。

まさか同時に四冊出るとは。

あとがき読むと、この双識の本が最後、とは書いてますが。。。四冊とも全部に、この巻が最終巻だと書いてあるようで。しかも推奨する順番が全部違う。要するにどれからでも好きなように読めってことね。

というわけで、お兄ちゃんとの関係から読んでみました。

どうやら時期は、「小さな戦争」のころみたい。これって確か子荻が仕掛けたやつだったな。
零崎は、曲識も軋識もペリルポイントもそれぞれ別々に戦っているらしい。双識はなにやってるんだろう?

さて、主人公・人識君は、「呪い名」六人に狙われています。・・・なぜか双識に間違えられて。
人識は誤解を解く様子もなく、双識として呪い名一人一人に対峙します。
ってことはこの間、双識はノーマークだったわけだよな。そもそもなんで人識は双識に間違えられたんだろう。もしかして双識が仕組んだとか。。。

戦いのダメージが次々に蓄積されて、だんだんとボロボロになってくる人識。大ピンチ! なはずなのですが・・・。
全然そんなふうに見えないんだよな。
この殺人鬼たちはみんな淡々と戦って淡々と死んでいくから。
呪い名が全然強そうに見えないのは、それだけ人識が強いってことだよね。最後に仲間割れするのは、まさか攻撃方法のバリエーションを考えつかなかったから・・・ってわけじゃないよね。

客観的には、お兄ちゃんのために命を賭して戦う健気な弟! なのですが。
再会シーンには、やっぱりこの二人はこうだよな、と納得しました。

そしてこの数年後、、、双識の人間試験に至るわけか。

ニックネーム: ジェット 投稿日:2010/04/13

人識がなんだかんだでおにいちゃ…

人識がなんだかんだでおにいちゃんが好きでキュンとする。
西陣織のネクタイって何だ。本気じゃないか^^

そんなわけで、お兄ちゃんはほとんど出てきませんが、戯言シリーズでほとんど出てこなかった呪い名の人たちが総出演です。
アレもしかしてそのための本なのか・・・?

人識が好きじゃない人がこの本から読み始めても面白くないと思います。
戯言シリーズ読んでるからこれが面白いにもならないし・・・。
戯言か、他の人間シリーズ読んで、人識が好きになったら読むことをおススメします!
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