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本 欲ばり過ぎるニッポンの教育

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本-欲ばり過ぎるニッポンの教育
著者: 苅谷剛彦 (著)
増田ユリヤ (著)
定価 ¥864(税込)
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商品情報

出版社名
講談社
シリーズ名
講談社現代新書 1866
発行年月
2006年 11月
ISBNコード
9784061498662
版型
--
ページ数
254P
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増田ユリヤ OFF

内容紹介

「教育改革」を語る前にフィンランドの教育を解剖してみると「格差」など日本の問題点が見えてくる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 東京で教育の問題点を探る(親の不安はどこから来るのか/完璧な子育てはない/日本は学校に依存することで近代社会をつくってきた)/第2部 オックスフォードで分かり合えたこと(フィンランド型の教育を日本で実践できるか/なぜ日本人は右往左往するのか/絶対評価と相対評価)

著者情報

増田 ユリヤ
1964年、横浜市に生まれる。ジャーナリスト。国学院大学文学部史学科卒業。明治学院高等学校非常勤講師(世界史・日本史)。高校の教壇に立つかたわら、フリーのリポーター兼ディレクターとしてNHKテレビ・ラジオの番組を中心に教育問題の取材に取り組む。雑誌『環境会議』編集長などを歴任。月刊誌『海外子女教育』特集記事を定期的に担当。特にインターナショナルスクールについて詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
苅谷 剛彦
1955年、東京都に生まれる。東京大学大学院教育学研究科教授。東京大学教育学部卒、米国ノースウェスタン大学大学院博士課程修了。Ph.D(社会学)。2000年から現職。専門は教育社会学、比較社会学。著書には『階層化日本と教育危機』(有信堂高文社・大佛次郎論壇賞奨励賞受賞)、『教育の世紀』(弘文堂・サントリー学芸賞受賞)などがある
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