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本 ママがおばけになっちゃった!

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本-ママがおばけになっちゃった!
著者: のぶみ (さく)
定価 ¥1,296(税込)
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商品情報

出版社名
講談社
シリーズ名
講談社の創作絵本
発行年月
2015年 07月
ISBNコード
9784061332676
版型
B5変形
ページ数
〔32P〕
平均評価
(3.5)
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ブクレポ
2件

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のぶみ OFF

内容紹介

「ママ、すごい!とうめいですけてるよ!」「そうよ、おばけなんですもの。
」「ぼく、どうすればいいの?」「ぼくがママのこどもでよかった?」さよならのまえに、かんたろうとおっちょこちょいのママがつたえた、「だいすき」のきもち。
おっちょこちょいのママだけど、むすこのかんたろうが、なによりもたいせつ。
いいところも、ダメなところも、かぞえきれないくらいの「すき」でいっぱい。
クスリと笑って、ホロッと涙して…対話を通じて、親から子へ、子から親へ、心をつたえる絵本。
対象年齢:3歳から。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: hi2515 投稿日:2016/03/28

良かったね。

人気の絵本だったようで、図書館の予約待ちでようやく回ってきましたが、タイトルの悲壮さはなかったように思います。


おっちょちょいのお母さんが交通事故で亡くなり、残された息子さんはお祖母ちゃんとて暮らしていますが、ちょっと間の抜けたお母さんが恋しいんです。だって、まだ4歳だもの。


なんでもきっちりするおばあちゃんよりも、私もそっちがいいような(笑)


まあ、ただ単にお母さんが恋しいと言ってしまえばそれまでだけれど、この親子は何処かひょうきんで透明で透けすけになってしまったお母さんもにも悲壮感がなくって救われるんです。


これでイイと言う教育は多々あるでしょうが、これもありかなって思わせられる部分があります。


子育ての経験がないので、賛否両論はあるでしょうが、やっぱりどれだけ身に添えるかだって思うのですが・・・


4歳のかんたろう君が母恋しさの為に、お母さんのパンツをはいて寝るなんてほっこりするんです。おばけになってしまったお母さんは、小言を言っていますが。。。


悪戯ざかりのかんたろう君が、おばけになってしまったお母さんと再会をしてどんな道を歩むのでしょう?


きっと、お母さんは独り立ちできるまでそばにいて見守っている気がします。


3歳下の妹も父も祖母も厳寒の地ですから、骨壷にお座布団をひいてあげているのですが、自己満足なんでしょうね。他にはありませんから(苦笑)


その身が現存しなくても、きっと近親者にはいつも身近な存在でそーんな行動をとってしますのでしょうね(^^ゞ

ニックネーム: Watabe 投稿日:2015/12/31

賛否両論、読む視点によって大きく評価が分かれる一冊

-大人が泣ける一冊であり、ストーリー性は響く人とそうでない人が-

子供がストーリーをどこまで理解できるのか、もう一回読んで欲しいと思うか。
本書が話題になったのは、心揺さぶられた対象が、「親」だからだと私は思う。


大切な子供がいる親にとっては、大いに感情移入をして、泣いてしまう一作。
ただ、少し心にひっかかるものがある。


それは対象年齢が3歳以上となっているが、子供はこの本を通じて何を得るのだろうか。
もう一回読んで!というのだろうか。
お母さんを無くしてしまったことを想像するのか、その状況を踏まえて今お母さんがいることに感謝をするのか。


なんてことを思ってしまう作品。


だが、、、あくまで本書は絵本である。


絵本をそこまで深堀して考えて読む必要はないだろうし、絵本でそこまで考えさせられるという事は少なくともインパクトのある中身ではある。


私は純粋に、悲しいこと・寂しいこととも、友達になれるんだというメッセージだけで十分満足。
それゆえに4星にしました。
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