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本 女人蛇体 偏愛の江戸怪談史

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本-女人蛇体 偏愛の江戸怪談史
著者: 堤邦彦 (著)
定価 ¥2,916(税込)
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出版社名 角川学芸出版
シリーズ名 角川叢書 33
発行年月 2006年 06月
ISBNコード 9784047021334
版型 --
ページ数 251P
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堤邦彦 OFF

内容紹介

恋ゆえに憎しみの淵に沈む女が蛇体に変身―。
幻想文芸に花開く「女が蛇になる物語」はどのように生まれ、物語の世界へと変貌していったのだろうか。
古代・中世の仏教説話にみえた女人が蛇に変身する表象は、やがて近世の小説・演劇のなかで様式化されながら、怪異な恋物語へと創り変えられていく。
好色と怪異の絶妙なコラボレーション。
その足跡を追い求め、江戸怪談が描き出した、一途な執念が生む“恋の魔境”へと読者を誘う。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 江戸怪談までの軌跡(女人蛇体とは何か/愛欲の蛇の発見―仏教唱導の変容)/第2章 創られた女人蛇体―宗教・民俗から都市文芸へ(蛇のいる近江の風景―竜宮・蛇身・性愛/怪異小説のなかの蛇妖)/第3章 婦霊恐怖の系譜と蛇の表象史(近世・蛇帯考―女房の帯が蛇に見える夜/執念の蛇はいかにして演じられたか/鱗形文様の意味)/第4章 怖い女と逃げる男の怪談美(嫉妬の蛇と江戸の生活教訓/自戒する蛇身―道成寺縁起のゆくえ)/第5章 偏愛奇談の時代(生首をいとおしむ女/江戸怪談は恋の魔境をどう描いたか)

著者情報

堤 邦彦
1953年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。専攻、近世国文学。京都精華大学人文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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