pagetop

本 アトムの命題 手塚治虫と戦後まんがの主題

ほしい!に追加 twitter
本-アトムの命題 手塚治虫と戦後まんがの主題
著者: 大塚英志 (著)
定価 ¥720(税込)
BOOKFANポイント: 33 pt
or
Tポイント: 20 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 角川書店
シリーズ名 角川文庫 お39-15
発行年月 2009年 09月
ISBNコード 9784044191276
版型 --
ページ数 297P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

大塚英志 OFF

内容紹介

2003年4月7日、アトムが生まれた。
そしてその日、世界は戦時下にあった…。
記号的表現として決して傷つかないまんがキャラクターを、手塚治虫が実際に血を流す存在として描いた時、戦後まんがは始まった。
手塚はなぜまんがの登場人物に、リアルな身体と心を与えたのか、なぜアトムは大人になるのを拒んだのか。
戦後から現在に至るまで、まんがに流れる「アトムの命題」を解き明かした画期的な評論。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 2003年4月7日アトム誕生の日 その日、世界は「戦時下」にあった。/第1章 1947年4月1日『新宝島』刊行 映像的手法という神話。/第2章 1930年代手塚治虫以前 まんが記号説はいかにして生まれたか。/第3章 1945年6月『勝利の日まで』脱稿 ミッキーマウスに撃たれた少年。/第4章 1946年1月4日手塚治虫デビュー 占領下のまんがと肉体を持った記号たち。/第5章 1951年4月『アトム大使』連載開始 日米講和と大人になれないアトムたち。/補章1 日米講和と「鉄腕アトム」―手塚治虫は何故「アトム」を武装解除したか/補章2 まんが記号説の成立と戦時下の映画批評―クレショフと手塚治虫をめぐって

著者情報

大塚 英志
1958年生まれ。まんが原作者、批評家。神戸芸術工科大学教授。東京藝術大学大学院兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

新書・文庫のランキング

雪煙チェイス

東野圭吾(著)


首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎(著)


働く男

星野源(著)


ランキング一覧へ