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本 坐禅ひとすじ 永平寺の礎をつくった禅僧たち

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本-坐禅ひとすじ 永平寺の礎をつくった禅僧たち
著者: 角田泰隆 (著)
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商品情報

出版社名
角川学芸出版
シリーズ名
角川ソフィア文庫 SP364
発行年月
2008年 02月
ISBNコード
9784044079017
版型
--
ページ数
254P
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角田泰隆 OFF

内容紹介

坐禅の姿は、さとりの姿である―。
永平寺の禅が確立するまでの歴史をわかりやすく綴りながら、道元禅の真髄を師弟間で交わされる問答を通して解き明かす。
鎌倉初期、中国から曹洞禅を伝えた道元禅師の弘法への情熱は、膝下に集う有能な弟子たち、懐奘・義介…へと受け継がれていく。
“只管打坐、ただひとすじに坐禅をする”。
それは仏陀がさとりを得た姿そのものであり、仏陀のごとく生きる証なのである。
道元禅の入門書。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 黎明(師、如浄禅師との別れ/明全和尚と入宋する時のこと(回想) ほか)/第2章 興隆(懐奘、道元禅師を訪ねる/十六歳の義介の動揺 ほか)/第3章 誓願(道元禅師、鎌倉へ行く/義介、道元禅師不在の永平寺をまもる ほか)/第4章 継承(懐奘禅師と義介、師弟の礼をとる/義介、嗣書を拝見する ほか)/第5章 躍進(八歳の少年、永平寺に入門する/義介禅師の夢 ほか)/道元禅師が教える生きる智慧

著者情報

角田 泰隆
1957年長野県伊那市生まれ。大本山永平寺にて修行。86年駒澤大学大学院博士課程満期退学。曹洞宗宗学研究所主任、駒澤短期大学教授を経て、駒澤大学教授、曹洞宗総合研究センター宗学研究部門副主任研究員。伊那市・常圓寺住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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