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本 四隅の魔

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本-四隅の魔
著者: 三津田信三 (著)
定価 ¥691(税込)
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商品情報

出版社名
角川書店
シリーズ名
角川ホラー文庫 Hみ2-2 死相学探偵 2
発行年月
2009年 03月
ISBNコード
9784043902026
版型
--
ページ数
342P
平均評価
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ブクレポ
1件

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三津田信三 OFF

内容紹介

城北大学に編入して“月光荘”の寮生となった入埜転子は、怪談会の主催をメインとするサークル“百怪倶楽部”に入部した。
怪談に興味のない転子だったが寮長の戸村が部長を兼ねており居心地は良かった。
だが、寮の地下室で行なわれた儀式“四隅の間”の最中に部員の一人が突然死をとげ、不気味な黒い女が現れるようになって…。
転子から相談を受けた弦矢俊一郎が、忌まわしき死の連鎖に挑む!大好評のシリーズ第2弾。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

三津田 信三
2001年『ホラー作家の棲む家』(『忌館』と改題)でデビュー。ホラーとミステリーを融合させた独特の作風で人気を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: 文庫屋 投稿日:2013/03/31

ミステリーとホラーのブレンド

弦矢俊一郎シリーズの2作目。
ある理由から城北大学の2年生から編入してきた転子(てんこ)。
前の年に起こった事件(事故?)を知らされないまま、
「百怪倶楽部」に入部することになり、
「四隅の間」の儀式の参加メンバーとなってしまいます。
その儀式の最中に第一の犠牲者が・・・。
密室で起こった不可解な死は、
事故なのか呪いなのか。
残りの参加メンバーは遅ればせながら気が付きます。
軽はずみに地下室で儀式をするべきではなかったのでは、と。

もちろん私だったら誘われたって絶対御免です。
前作よりもミステリーとホラーが違和感無く同居できてる気がします。
前半には探偵役の俊一郎がまったく出てくること無く、
依頼人の転子の目線で事件(?)が進むので、
暗闇での恐怖感とかなかなかのものでしたし、
後半になって俊一郎が真相を求めて動き回るのも、
最後に展開した推理も程良く納得できるものでした。
そして俊一郎の飼い猫「僕」の存在。
このねこに与えられた設定は今後どういう意味を持つのか。
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