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本 十三の呪

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本-十三の呪
著者: 三津田信三 (著)
定価 ¥691(税込)
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商品情報

出版社名
角川書店
シリーズ名
角川ホラー文庫 Hみ2-1 死相学探偵 1
発行年月
2008年 06月
ISBNコード
9784043902019
版型
--
ページ数
346P
平均評価
(3)
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ブクレポ
1件

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三津田信三 OFF

内容紹介

幼少の頃から、人間に取り憑いた不吉な死の影が視える弦矢俊一郎。
その能力を“売り”にして東京の神保町に構えた探偵事務所に、最初の依頼人がやってきた。
アイドル顔負けの容姿をもつ紗綾香。
IT系の青年社長に見初められるも、式の直前に婚約者が急死。
彼の実家では、次々と怪異現象も起きているという。
神妙な面持ちで語る彼女の露出した肌に、俊一郎は不気味な何かが蠢くのを視ていた。
死相学探偵シリーズ第1弾。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

三津田 信三
2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリーを融合させた独特の作風で人気を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: 文庫屋 投稿日:2012/12/01

ちょっとどっちつかずな感じ

弦矢俊一郎シリーズの1作目。
探偵物はもともと好物で、
死相学という聞き慣れない単語にまず食い付きました。
ホラー文庫に入ってますが怖くなかったです。
スプラッタもありません。
ホラーとミステリーの融合という触れ込みでしたが、
感想としてはホラーもミステリーも物足りなかったです。
今回、主役の若き探偵弦矢俊一郎は事務所を開設したばかり、
何事も手探り状態でスタイルが確立していない所為か、
推理というより右往左往していて最後に思い付いたという感じでした。
背後に人の思惑があると分かってしまうと、
得体の知れない怖さというものが無くなり、
怪異現象なら何でも有りなので、
推理は主に動機に関してということに。
結果どちらも物足りなく感じてしまいました。
一番のミステリーは弦矢俊一郎自身の過去でしょう。
なにやら意味深な文章があり、
本人も憶えていない大変な過去を背負っているらしいので、
シリーズを通して徐々に明らかになると思われます。
そこに一番興味を惹かれてしまいました。
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