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本 千里眼キネシクス・アイ 下

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本-千里眼キネシクス・アイ 下
著者: 松岡圭祐 (著)
定価 ¥596(税込)
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商品情報

出版社名
角川書店
シリーズ名
角川文庫 ま26-114
発行年月
2009年 10月
ISBNコード
9784043836406
版型
--
ページ数
337P
平均評価
(4)
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ブクレポ
2件

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千里眼キネシクス・アイ OFF
松岡圭祐 OFF

内容紹介

美由紀の「千里眼」まで読みとる機械。
それは「キネシクス・アイ」と呼ばれるノン=クオリア最新の技術だった!ターゲットのどんな思考や感情も見逃さない“眼”が美由紀を追い詰めていく。
能登半島の豪雨は手始めに過ぎなかった。
最強の降雨弾の標的は首都・東京!東京を海中に沈め、100万人以上の犠牲者を出す惨事を、陰謀に気づいた美由紀は止めることが出来るのか!過熱するノン=クオリアとの戦い。
新シリーズ第10弾。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

松岡 圭祐
1968年12月3日、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。大藪春彦賞候補作『千里眼』シリーズは累計600万部を超える人気作となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: とまと 投稿日:2012/02/16

スピード感、復活☆

久しぶりに千里眼シリーズ、当初のスピード感と岬美由紀の活躍、伏線とその回収を楽しみました
これぞ、千里眼シリーズの醍醐味!って感じです。
前作「優しい悪魔」が、過去の登場人物オールスターズ出演で決着をつけるためだけに書かれたという印象だったのですが、本作は全然違ってまた新たなストーリーになっていて安心しました。

一番最初の美由紀が小学生だった時の話からグググッとひきつけられ、航空機事故でショックを受け、気象予報士のゲリラ豪雨を100%予報的中させるってのに「なんで?」って思い、今住んでいる浜松でもゲリラ豪雨で臨床心理士たちが立ち往生していて「おおおっ! ようこそ浜松へ!」って思い…。
後半はもうダダダダーーーッとノンストップで読みました。
今回は航空自衛隊と仲良しでしたね。
なんだか今まで勝手に美由紀がひっかきまわしている感じだったので、良好な関係築いている様子に一安心。


千里眼シリーズ、まだまだ続くのでしょうか?
それともここでひとまず終わりなんですか?
岬美由紀ファンとしては読み終わってしまった感が強くて切ないですが、最終巻にふさわしい盛り上がりだったと思いました。

ニックネーム: まーち 投稿日:2011/10/27

美由紀さんvsキネシクス

それにしても、美由紀さんはたくましすぎる。次々と襲ってくる脅威を見事に(かなり無茶苦茶な時も多々ありますが)クリアしていきます。そして、下巻では二回ほど驚きの事実が明らかになります。それにしても、いつになったら美由紀さんに平和な日々が訪れるのでしょうか・・・。やっぱりシリーズが終わる時?
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