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本 贋作『坊っちゃん』殺人事件

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本-贋作『坊っちゃん』殺人事件
著者: 柳広司 (著)
定価 ¥555(税込)
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商品情報

出版社名
角川書店
シリーズ名
角川文庫 や39-5
発行年月
2010年 11月
ISBNコード
9784043829057
版型
--
ページ数
208P
平均評価
(3)
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ブクレポ
1件

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柳広司 OFF

内容紹介

四国から東京に戻った「おれ」―坊っちゃんは元同僚の山嵐と再会し、教頭の赤シャツが自殺したことを知らされる。
無人島“ターナー島”で首を吊ったらしいのだが、山嵐は「誰かに殺されたのでは」と疑っている。
坊っちゃんはその死の真相を探るため、四国を再訪する。
調査を始めたふたりを待つ驚愕の事実とは?『坊っちゃん』の裏に浮かび上がるもう一つの物語。
名品パスティーシュにして傑作ミステリー。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: 文庫屋 投稿日:2013/03/23

タイトルどおり!

簡単に言ってしまえば『坊っちゃん』のB面です。
あの文学作品に出てくる人物やエピソードの数々が、
裏を返せば実は・・・という訳です。
それもミステリー仕立て。
東京に戻っていた坊ちゃんを3年ぶりに山嵐が訪ねて来て、
赤シャツは殺されたかもしれないと真相究明の旅に誘われます。
街鉄の技手として就職していた坊ちゃんですが、
無鉄砲にも仕事を休んで四国に乗り込みます。
すると前回来た時には見えていなかった、
人々の裏の顔やら出来事の真相が徐々に判明してきて、
坊ちゃんとしては目からうろこがポロリという感じに。
真犯人やらトリックやらがどうこうと言うよりも、
文学作品と本作を比較して楽しむのが一番だと思います。
巻末の解説にもありましたが、
夏目漱石作品を読んだ上で本作を楽しむか、
本作を読んだ上で夏目漱石作品で答え合わせをするか。
一応読んだ派ですが、なにせ大分昔の話。
読みながら『坊っちゃん』の内容を思い出してた位なので、
もう一度答え合わせに読み直そうかなぁ。
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