pagetop

本 ぼっけえ、きょうてえ

ほしい!に追加 twitter
本-ぼっけえ、きょうてえ
著者: 岩井志麻子 (著)
定価 ¥514(税込)
BOOKFANポイント: 23 pt
or
Tポイント: 14 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
角川書店
シリーズ名
角川ホラー文庫
発行年月
2002年 07月
ISBNコード
9784043596010
版型
--
ページ数
211P
平均評価
(3.5)
: 2件
: 2件
: 4件
: 2件
: 0件
ブクレポ
3件

新刊お知らせ登録一覧へ »

岩井志麻子 OFF

内容紹介

―教えたら旦那さんほんまに寝られんようになる。
…この先ずっとな。
時は明治。
岡山の遊郭で醜い女郎が寝つかれぬ客にぽつり、ぽつりと語り始めた身の上話。
残酷で孤独な彼女の人生には、ある秘密が隠されていた…。
岡山地方の方言で「とても、怖い」という意の表題作ほか三篇。
文学界に新境地を切り拓き、日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞を受賞した怪奇文学の新古典。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

岩井 志麻子
1964年、岡山県生まれ。99年、「ぼっけえ、きょうてえ」で第六回日本ホラー小説大賞、第一三回山本周五郎賞を受賞。『岡山女』が直木賞候補になる。独自の世界でホラー文学を開拓している注目の作家である

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: ヨチズ 投稿日:2011/11/19

グロテスク日本の裏側

う~ん。あんまり怖くないな~
これが正直な感想だけど、こんな時代や地域があるのだなと妙にグロテスクな日本を見せ付けられたように感じました。

私が一番気に入った話はコレラの話です。
最後は私も怖がらせる側に入ったような感覚。
それは私が女性だからだと思いますが、最後は一緒ににやっとしてしまったような気がしますよ(怖

本を読んでこんな怖がらせる側の気持ちになったのは初めてかもしれません。

ニックネーム: つくしぃ 投稿日:2011/10/13

グロテスクというより気味悪さ

すうっと引き込まれるような独特の文章。ホラーとしてはかなり良いが、いかんせん描写がショッキングすぎる。グロテスクさよりも、気味悪さが際立つ。

ニックネーム: さばとら 投稿日:2010/12/12

方言で「すごく、こわい」と言う…

方言で「すごく、こわい」と言う意味のタイトルどおり恐ろしいのですが
ヒーって恐さじゃなくヒタヒタと忍び寄る冷えのような薄気味悪さです。
装丁の甲斐庄楠音の絵がしっくりくる作品。
グロテスクでデロリとした絵と言われているが、作中のイメージもそのものです。

※個人的注意点
雰囲気は日本の不気味な物語だが、わかりやすいホラーって感じじゃないです。

【オススメシュチュエーション】
夏の暑い夜に
お酒のお供に

【読後感】
ジト~リ・ネト~リ
除湿機を誰か私に貸して下さい。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
コミック全巻セットはこちら★
特集一覧へ
ジャンルランキング

新書・文庫のランキング

応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱

呉座勇一(著)


君たちはどう生きるか

吉野源三郎(著)


バカ論

ビートたけし(著)


ランキング一覧へ