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本 八つ墓村

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本-八つ墓村
著者: 横溝正史 (著)
定価 ¥820(税込)
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商品情報

出版社名
角川書店
シリーズ名
角川文庫 金田一耕助ファイル 1
発行年月
1996年
ISBNコード
9784041304013
版型
--
ページ数
494P
平均評価
(4)
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ブクレポ
1件

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横溝正史 OFF

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: クロニスタ 投稿日:2011/08/04

たまたまWOWWOWで、寅さ…

たまたまWOWWOWで、寅さんこと渥美清が金田一役で出演していた『八つ墓村』を見たので、原作も読んでみました。

戦国時代に村に落ちのびてきた落武者の主従8人を、村人たちは報奨金と彼らが持っていた財宝を目当てにだまし討ちにしてしまう。その祟りで村では不可解な死が続出し、村人は祟りを鎮めるため、8人を八つ墓明神として手厚く葬った。
しかし大正時代に村の実力者・多治見家の当主が発狂し、無差別に村人を猟銃で撃ち殺す事件が発生した。八つ墓明神の祟りのせいだと村人たちの記憶に深く刻まれた。
そして時を経て、終戦後まもなく多治見家の相続問題が起きた時に再び惨劇は起きた…

ドラマや映画の方が登場人物が絞られていて、筋がすっきりしていてわかりやすいです。原作は原作で深みはありますが、渥美清出演の映画のほうが面白かったです。

自分は都会育ちなので、田舎の因習とか、人間関係などは実感として湧きませんが、この作品はミステリーの出来と言うよりは、舞台装置としての閉鎖的で因習深い村社会が受けたのだと思います。
それにしても探偵の金田一が何の役に立っていないのはびっくりしました。最後に解釈だけしくれましたが、なんだかとってつけたような役回りでした。
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