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本 ふちなしのかがみ

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本-ふちなしのかがみ
著者: 辻村深月 (著)
定価 ¥648(税込)
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商品情報

出版社名
角川書店
シリーズ名
角川文庫 つ14-1
発行年月
2012年 06月
ISBNコード
9784041003268
版型
--
ページ数
348P
平均評価
(3)
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ブクレポ
1件

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辻村深月 OFF

内容紹介

この学校の花子さんは、音楽室から飛び降り自殺した少女の霊です。
花子さんは階段に棲んでいて、一生懸命掃除すれば会うことができます。
でも、彼女がくれる食べ物や飲み物を口にしてはいけません。
嘘をついてもいけません。
さもないと―。
おまじないや占い、夢中で話した「学校の七不思議」、おそるおそる試した「コックリさん」。
青春ミステリの旗手・辻村深月の新境地。
懐かしくって怖い現代の怪談が、ついに文庫化。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: たき 投稿日:2012/10/26

ノスタルジック怪談

辻村さんの、ホラー短編集。
多分ホラー。ですが、じんわり怖いかも・・?くらいです。
子供の頃、怖い怖いと思いながらも興味津津だった、ちょっと怖い不思議なお話を、やや現代よりにした感じ。
うちの学校でもこっくりさん騒ぎがあったなぁと懐かしく思い出しました。

たまに、ざわっとくるお話があります。

わたし的には『踊り場の花子』と『おとうさん、したいがあるよ』が一番ザワめいたかも。
ていうか、花子さんがなにげにカッコいいんだぜ・・・。
したいのお話は、理不尽で意味不明でもやもやざわざわです。
世にも奇妙な~のホラー枠にできそう。

『ふちなしのかがみ』のトリックはとても辻村さんらしい感じがした。

で、最後の『八月の天変地異』は、ちょっと切ないお話。
この人はほんとに子供を描くのが上手いなぁ。
イラッとするところも可愛いなぁと思うところも。
しかし何故か漫画ちっくなんだよなぁ、キャラが。
この話も、ゆうちゃんがとても漫画でした。
こんなかっこいい小中学生がいるものだろうか。
わたしの周りにはいなかった。

だから読むんですけど。
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