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本 時のかなたの人魚の島

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本-時のかなたの人魚の島
著者: 富安陽子 (著)
大庭賢哉 (絵)
定価 ¥1,404(税込)
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商品情報

出版社名
偕成社
シリーズ名
シノダ!
発行年月
2010年 07月
ISBNコード
9784036440504
版型
--
ページ数
271P
平均評価
(4)
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ブクレポ
1件

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内容紹介

ユイ、タクミ、モエ、三人の子どもたちのパパは、もちろん人間、でも、ママの正体はキツネ?!そんな秘密をもつ信田家に、南の島のホテルから招待状がとどいた。
とまったことのないホテルからの手紙をふしぎに思いながらも、よろこんで家族旅行に出かけた信田家のまえには、やはりつぎつぎとあやしいできごとが…いったいなぜ、信田家が招待されたのか?人魚にまつわる島の伝説の真実とは?南の海にうかぶ小さな島を舞台にしたミステリアスな物語。
小学校高学年から。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: こたろう 投稿日:2012/05/07

お母さんが狐という信田一家の物語第五弾。南の島のホテルに招待された一家は……

とても好きなシリーズです。
お父さんは人間だけどお母さんはキツネ。子供たちもそれぞれ不思議な力を授かった信田一家。今回は南の島のホテルの五十周年にご招待されます。
五組の招待客が招かれたホテルは不思議がいっぱい。
島の伝説とどこか変わった雰囲気の支配人。島の神社には人魚か河童の手が祭られているはずなのに行ってみると、石棺がこじ開けられて手はなくなっていました。
どうやら去年の夏に泊まったお客たちの中の誰かが盗んだようなのです。
伝説とロマンが織りなす信田物語、子供から大人まで楽しめる上質のファンタジーだと思います。六弾も出版されているようです。図書館に行ってきます。
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