pagetop

本 国家は僕らをまもらない 愛と自由の憲法論

ほしい!に追加 twitter
本-国家は僕らをまもらない 愛と自由の憲法論
著者: 田村理 (著)
定価 ¥799(税込)
BOOKFANポイント: 37 pt
or
Tポイント: 22 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 朝日新聞社
シリーズ名 朝日新書 039
発行年月 2007年 04月
ISBNコード 9784022731395
版型 --
ページ数 254P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

田村理 OFF

内容紹介

憲法は、国民をまもってくれる「頼れる見方」で、国民はみんなが従うべき重要なルールである…。
僕らはこう考えがちだけど、答えはNO!である。
憲法とは、国家=権力に余計なことをさせないための規範である。
人権は国家=権力に余計なことをさせないことでまもられる。
そのためには、国民は自立した個人であることが求められる。
改憲勢力は、この憲法の根幹を大きく変えようとしているのだ。
問題は9条だけではない。
みずみずしい筆致で描く新しい憲法論。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 ビストロのような憲法論を/第1章 キムタクの「目」で感じる立憲主義―国家=権力観でみる憲法/第2章 「ただの憲法じゃねえか、こんなもん」―人権観でみる憲法/第3章 「忠誠の木」が生まれるとき―新しくない「新しい」憲法観/第4章 イチロー選手の「個人主義」―「個人の尊重」はいきすぎたか/第5章 「こぐま園」という集団―個人主義と集団の関係/第6章 くだらぬ民主主義が必要なわけ―「投票」と立憲主義/第7章 「愛すべきアホ」たちを国家=権力からまもるには―統治機構の使い方/第8章 無自覚の高揚と自覚的選択―平和主義と立憲主義の関係/終章 愛国心を国家=権力からまもろう!―まとめにかえて

著者情報

田村 理
憲法学者。1965年新潟県柏崎市生まれ。明治大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。福島大学行政社会学部助教授、専修大学法学部助教授を経て、2007年から専修大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

新書・文庫のランキング

雪煙チェイス

東野圭吾(著)


働く男

星野源(著)


首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎(著)


ランキング一覧へ