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本 新聞 資本と経営の昭和史 朝日新聞筆政・緒方竹虎の苦悩

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本-新聞 資本と経営の昭和史 朝日新聞筆政・緒方竹虎の苦悩
著者: 今西光男 (著)
定価 ¥1,512(税込)
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出版社名 朝日新聞社
シリーズ名 朝日選書 824
発行年月 2007年 06月
ISBNコード 9784022599247
版型 --
ページ数 360,8P
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今西光男 OFF

内容紹介

新聞は、いかにして権力の前に屈服していったのか―。
大正から昭和初めにかけての新聞黄金期に、編集・経営の実権を握っていた「筆政」緒方竹虎。
関東大震災、満州事変、二・二六事件、ゾルゲ事件、日米開戦、中野正剛憤死という大事件のたびに、朝日新聞は右翼や東条軍閥の執拗な弾圧を受け、同時に「資本と経営」をめぐる激しい社内抗争が噴出した。
苦闘する緒方の姿を通じて、いまも新聞・メディアを呪縛しつづける「権力と新聞」「大株主と経営者」の宿命的課題を、膨大な秘蔵資料をもとに検証する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 新聞はいかにして一大敵国となったか/2 「筆政」緒方の誕生/3 軍部に抗することはできたか/4 二・二六事件の仁王立ち/5 日米開戦への道/6 ゾルゲ事件と中野正剛の憤死/7 「反緒方」のクーデター/8 潰された和平工作/9 統制に屈服した新聞/10 新聞にとって「戦争」は終わっていない

著者情報

今西 光男
1948年埼玉県川越市生まれ。東京大学法学部卒業。71年朝日新聞社に入社。大津、京都両支局、大阪社会部、東京政治部、西部社会部次長、東京政治部次長、電々メディア局ニュースセクションエディターなどを経て、2005年から総合研究本部(現・ジャーナリスト学校)主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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