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本 生・老・病・死を考える15章 実践・臨床人間学入門

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本-生・老・病・死を考える15章 実践・臨床人間学入門
著者: 庄司進一 (編著)
定価 ¥1,404(税込)
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出版社名 朝日新聞社
シリーズ名 朝日選書 730
発行年月 2003年 06月
ISBNコード 9784022598301
版型 --
ページ数 295P
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庄司進一 OFF

内容紹介

「あなたは進行性のがんです、長くてもあと3カ月で亡くなります」「最愛の配偶者が疾患のため最期が迫っています。
あなたは安楽死を懇願されました」「2歳になるあなたの子どもが交通事故で脳死状態に陥りました」…。
生と死の現場で、あなたは何を選択し、決断するか?生老病死を真正面から取り上げ、一人称で考えさせる「臨床人間学」を創設、ひろく注目を集めた著者が、誌上で大学生や市民グループ、医療関係者から大きな人気と支持を得ている授業を再現する。
技術の進歩により、生や死が客体化されがちな今こそ、見つめなおしたいテーマを収録。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

あなたは八三歳の独居老人/代理母制度を認めますか?/安楽死を認めますか?/人工呼吸器をつけて生きる/白血病の長女の治療のため第二子を産む/家族の意識障害の状態が一年以上続いている/家族の死/脳死になったわが子の臓器提供/無脳児の臓器提供/命の期限を告知されたら/交通事故で下半身麻痺になった/苦しむ弟の死を助けるか―『高瀬舟』/出生前診断を受けますか?/自分がアルツハイマー病になった/クローン技術をどこまで認めますか?

著者情報

庄司 進一
1942年、東京生まれ。1966(昭和41)年、東京大学医学部卒業。医学博士。信州大学講師、ニューカッスル神経研究所リサーチフェロー、信州大学助教授を経て、1992年より筑波大学教授。専攻は神経内科学。1998年、医学教育振興財団医学教育賞(懸田賞)を受賞

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