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本 日本の古代文化

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本-日本の古代文化
著者: 林屋辰三郎 (著)
定価 ¥1,296(税込)
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出版社名 岩波書店
シリーズ名 岩波現代文庫 学術 166
発行年月 2006年 11月
ISBNコード 9784006001667
版型 --
ページ数 335,18P
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林屋辰三郎 OFF

内容紹介

現代日本人にとって、古代文化とは何か―農耕文化の誕生から律令国家の展開にいたる古代文化の意味を、歴史・社会との関連で解明しようと試みた戦後歴史学の古典。
神々の座としての「杜」、大和王権への統合と「前方後円墳」、仏教受容と「伽藍」、氏族制から官司制への道「国史」、律令国家の象徴「都城」、これら五つの魅力的な概念から立体的に叙述する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1章 杜(もり)―農耕文化の誕生(「神武東征」の意味/東アジア世界の波紋 ほか)/2章 前方後円墳―楯状の伝統(古墳の形成/服属の儀礼 ほか)/3章 伽藍―内乱と思想(継体・欽明朝の内乱/仏教と神話 ほか)/4章 国史―官司と記録(修史の条件/「革命」の気運 ほか)/5章 都城―律令制の文化類型(都城生活の成立/平城京と外京 ほか)

著者情報

林屋 辰三郎
1914‐98年。日本史研究者。38年、京都大学文学部卒業。立命館大学教授、京都大学人文科学研究所教授、京都国立博物館長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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