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本 イラクは食べる 革命と日常の風景

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本-イラクは食べる 革命と日常の風景
著者: 酒井啓子 (著)
定価 ¥842(税込)
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出版社名 岩波書店
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1125
発行年月 2008年 04月
ISBNコード 9784004311256
版型 --
ページ数 5,242,4P
平均評価
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ブクレポ 1件

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酒井啓子 OFF

内容紹介

米英軍によって「解放」されたイラクでは、イスラーム勢力が力を伸ばし、政治権力を握る一方で、イラク人どうしが暴力で対立する状況が生まれた。
だが、どんなに苛酷な環境にあっても、人びとは食べ続ける。
アラブのシーア派やスンナ派社会、クルド民族、そして駐留外国軍の現在を、祖国の記憶と結びついた料理や食卓の風景とともに描く。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 チグリスの川魚―戦火を逃れるイラク人たち/第1章 祝祭の振舞い料理―シーア派社会の政治力学/第2章 ファッルージャの串焼肉―追い詰められたスンナ派社会/第3章 天国から降ってきたお菓子―イラク・クルドの苦難と繁栄/第4章 肉団子氏、コメ親父、料理親父―外国軍とどう向き合うか/終章 ひっくり返しご飯―革命と日常の風景

著者情報

酒井 啓子
1959年生まれ。東京大学教養学部教養学科卒。英ダーラム大学(中東イスラーム研究センター)修士。アジア経済研究所を経て、東京外国語大学大学院教授。専攻はイラク政治研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: sasha 投稿日:2011/09/28

副題と帯にまんまと引っ掛かった…

副題と帯にまんまと引っ掛かった。期待したのは日常食を通してのイラクの人々の暮らしだったが、内容はフセイン政権崩壊後のイラク国内の混乱だった。まぁ…それはそれでいいんだけど、ちょっと肩透かし。
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