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本 裁判官はなぜ誤るのか

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本-裁判官はなぜ誤るのか
著者: 秋山賢三 (著)
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商品情報

出版社名
岩波書店
シリーズ名
岩波新書 新赤版 809
発行年月
2002年 10月
ISBNコード
9784004308096
版型
--
ページ数
204P
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秋山賢三 OFF

内容紹介

もし、裁判官の判断に誤りがあったら―。
人の一生を左右する誤判、冤罪の背景には何があるのか。
判事として再審請求事件に向き合った経験をもつ著者が、裁判官の日常生活やキャリアシステムの問題点を指摘し、さらに法曹一元化、陪審・参審制度などの司法改革が議論されている今日、裁判が市民のものになるには何が必要かを提言する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 裁判所と裁判官の生活/第2章 刑事担当の裁判官として/第3章 再審請求を審理する―徳島ラジオ商殺し事件/第4章 証拠の評価と裁判官―袴田再審請求事件/第5章 「犯罪事実の認定」とは何か―長崎(痴漢冤罪)事件/第6章 裁判官はなぜ誤るのか

著者情報

秋山 賢三
1940年香川県に生まれる。1965年東京大学法学部卒業。1967年判事補に任官、以後、1991年の依願退官まで各地で判事として勤務。1991年弁護士登録(東京弁護士会)。現在、日本弁護士連合会人権擁護委員。袴田事件等再審弁護団、全国痴漢冤罪合同弁護団団長、長崎事件弁護団団長などをつとめる

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