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本 地獄の季節

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本-地獄の季節
著者: ランボオ (著)
小林秀雄 (訳)
定価 ¥561(税込)
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商品情報

出版社名
岩波書店
シリーズ名
岩波文庫
発行年月
1979年
ISBNコード
9784003255216
版型
--
ページ数
123P
平均評価
(3.5)
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ブクレポ
1件

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ランボオ OFF
小林秀雄 OFF

内容紹介

16歳にして第一級の詩をうみだし、数年のうちに他の文学者の一生にも比すべき文学的燃焼をなしとげて彗星のごとく消え去った詩人ランボオ(1854‐91)。
ヴェルレーヌが「非凡な心理的自伝」と評した散文詩『地獄の季節』は彼が文学にたたきつけた絶縁状であり、若き天才の圧縮された文学的生涯のすべてがここに結晶している。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

地獄の季節(悪胤/地獄の夜/錯乱/不可能/光 ほか)/飾画(大洪水後/少年時/小話/道化/古代 ほか)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: あきらパパ 投稿日:2014/08/04

人生は、みんなで演じる道化芝居だ。

その詩人は底知れぬ渇きを抱えて放浪を繰り返した。
限りない無邪気さから生まれた詩。
世界中の詩人達が青ざめたその頃、彼は砂漠の商人。
詩なんかよりうまい酒をなどとおっしゃる。
永遠の詩人ランボー。
あんな男、ちょっといない。


これは、砂漠の真ん中で、火を吹く半裸の大男、天使の衣裳をまとった幼女、ジャグラー、軽業師にナイフ投げの男らがマーク・ゴールデンバーグのQUEEN OF SWORDSという曲をバックに芸を見せる、サントリーウイスキー「ローヤル」の1982年のTVCMのコピーである。覚えておいでの方もいらっしゃるのではないだろうか。シュールな名CMだったから。






アルチュール・ランボーなる19世紀のフランス、デカダンスの詩人を知ったのは上述のTVCMを観てのことだった。そして、本屋で購入したこの『地獄の季節』を読んだのは、ランボーがこれを書いたのと同じぐらいの歳だったと思う。全く理解できなかったが、何かものすごく惹きつけられる不思議な魅力は感じた。
その後、ランボーの伝記などをいくつか読んでみて、この詩が彼のその後の人生を、まさに、“ヴォワイヤン”だからこそ見えた自らの人生を綴ったものなのかもしれないと思うようになった。


ちなみに、『地獄の季節』は、唯一自身で出版したものであるが、見本を数冊手にしただけで、の頃の多くは料金未払いで出版社の屋根裏に半ば捨てられていたとのことである。
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