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本 虚栄の市 1

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本-虚栄の市 1
著者: サッカリー (著)
中島賢二 (訳)
定価 ¥1,080(税込)
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商品情報

出版社名
岩波書店
シリーズ名
岩波文庫
発行年月
2003年 09月
ISBNコード
9784003222713
版型
--
ページ数
434P
平均評価
(5)
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ブクレポ
1件

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内容紹介

一九世紀初頭ロンドン。
烈女ベッキーと淑女アミーリアが女学校を去る。
渡る世間は物欲肉欲・俗物根性犇く「虚栄の市」。
貴族や有産階級の姿を鏡にさらす英国版『戦争と平和』。
作者の挿絵、筋運び、語り口―心憎いまで第一級のクラシック・エンタテインメント。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

書籍一覧 > 虚栄の市 (1~4巻)

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: ランピアン 投稿日:2011/05/21

ディケンズと並び称されるヴィ…

ディケンズと並び称されるヴィクトリア朝イギリスの人気作家、サッカレーの手になるピカレスク・ロマンの傑作。貧しいが才気に溢れ、上昇志向の塊である女丈夫レベッカと、裕福なブルジョアの娘で、心優しく虫も殺せない淑女アミーリアという対称的な美女二人の辿る数奇な運命を通じて、サッカレーは英国の黄金期に満ち満ちていた虚飾と偽善を仮借なく暴く。

家柄自慢の愚物を後目に社交界の華へとのし上がるレベッカと、次々と降りかかる過酷な運命にただ従順に耐えるアミーリアが織り成すドラマは、今日の目で見れば類型的たるを免れないだろうが、やはり読み始めたら止まらなくなる魅力を秘めている。それは今日の文学が失った「物語の力」である。

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