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本 「沖縄核密約」を背負って 若泉敬の生涯

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本-「沖縄核密約」を背負って 若泉敬の生涯
著者: 後藤乾一 (著)
定価 ¥3,888(税込)
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出版社名 岩波書店
発行年月 2010年 01月
ISBNコード 9784000224031
版型 --
ページ数 400,18P
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後藤乾一 OFF

内容紹介

一九六七年から七二年にかけ、佐藤首相の特命を帯びてロストウ、キッシンジャー補佐官と沖縄返還に関わる「核密約」交渉に当った若き国際政治学者・若泉敬(一九三〇‐一九九六)。
彼は九四年に著書『他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス』を公刊し、国家機密の守秘義務を犯すことを承知で、有事核再持ち込みについての「秘密合意議事録」作成の全容を告白する。
晩年は核持ち込みという“代償”を強いた沖縄への自責の念から、末期ガンの病躯をおして沖縄への慰霊の旅を重ね、仏門に帰依し、蔵書を焼き、家族と義絶する。
若泉はなぜ密命を受任し、凄絶な生涯をたどらなければならなかったのか。
現代史家が活写する、ある「国際的日本人」の同時代史。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 越前の片田舎から世界へ(一九三〇‐一九六〇)(篤農家の長男として/越前今立地方の風土 ほか)/第2章 一九六〇年代日米関係の激流へ(一九六〇‐一九六七)(アメリカ研究留学/オピニオン・リーダー会見記 ほか)/第3章 内閣総理大臣特使として(一九六七‐一九七二)(佐藤政権と「沖縄問題」/沖縄返還と核問題 ほか)/第4章 著述への決意(一九七二‐一九九四)(一九七〇年代の著述活動/東南アジア訪問と反日運動 ほか)/第5章 余命尽きるとも(一九九四‐一九九六)(沖縄県知事大田昌秀と若泉敬/後期戦中派の終焉―池田富士夫と若泉敬 ほか)

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