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2015年マンガ大賞

本屋大賞とは?

書店員を中心とした有志による選考委員・実行委員が、今一番フレッシュなマンガを選考員の投票で決める賞です
投票対象:2014年に刊行されたマンガ(最新刊が8巻以下)のもの

大賞

かくかくしかじか

東村アキコ(著)

自分は絵がうまい。
本気でうぬぼれていた林明子(高3)は竹刀を持った絵画教師・日高先生に罵られ…!?
少女まんが家を夢みたあの頃を描くドラマチック・メモリーズ!

ランキング

水泳×書道×アニオタ×新興宗教×超能力×父探し×夏休み=青春(?)。モーニング誌上で思わぬ超大好評を博した甘酸っぱすぎる新感覚ボーイミーツガール。センシティブでモラトリアム、マイペースな超新星・田島列島の初単行本。出会ったばかりの二人はお互いのことをまだ何も知らない。ああ、夏休み。

田島列島の本はこちら

3位

聲の形

大今良時(著)

耳の聞こえる少年・石田将也。耳の聞こえない転校生・西宮硝子。ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。幾年の時を経て、将也は、もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。

大今良時の本はこちら

4位

僕だけがいない街

三部けい(著)

毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ!この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来?それとも…。

三部けいの本はこちら

5位

BLUE GIANT

石塚真一(著)

ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、川原でサックスを独り吹き続けている。雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。

石塚真一の本はこちら

平凡な中学生、富士田多々良は無為な日々を過ごしていたがある日、不良に絡まれているところを謎の男に助けられる。男が多々良を連れて行った先はなんと、社交ダンス教室! 同じ学校に通う花岡雫や、そのパートナーの兵藤清春らに触発されながら多々良のダンスにかける青春が幕を上げる!!

竹内友の本はこちら

7位

イノサン

坂本眞一(著)

18世紀、「自由と平等」を望み、現代社会の出発点となったフランス革命。その闇に生きたもう一人の主人公シャルルアンリ・サンソン。彼は、パリで死刑執行人を務めるサンソン家四代目の当主。その過酷な運命に気高く立ち向かった“純真"を描く、歴史大河の開幕──!!

坂本眞一の本はこちら

多くの人間が“個性"という力を持つ。だが、それは必ずしも正義の為の力ではない。しかし、避けられぬ悪が存在する様に、そこには必ず我らヒーローがいる!ん?私が誰かって?HA‐HA‐HA‐HA‐HA!さぁ、始まるぞ少年!君だけの夢に突き進め!“Plus Ultra"!!

堀越耕平の本はこちら

9位

王様達のヴァイキング

さだやす(著)

高校中退、バイトも即クビ。社交性もなきゃ愛想もなし。18歳の是枝一希が唯一持っているのは、ハッキングの腕。金融機関にサイバー攻撃を仕掛けた彼の前に「お前の腕で世界征服する」と宣言する大金持ちの男が現れる。ハッカー少年と仕事中毒のエンジェル投資家、彼ら2人はどんな仕事を創り出すのか…?

さだやすの本はこちら

10位

累(かさね)

松浦だるま(著)

容貌の醜さから人に忌み嫌われてきた累。そんな彼女に、女優であった美しき母親が遺した1本の口紅。その口紅は他者の顔を奪うことが出来るという謎の力を持っていた。累はその力を使い、美しき者が享受するすべてを奪う事を決意する。

松浦だるまの本はこちら

11位

月刊少女野崎くん

椿いづみ(著)

無骨な男子高校生「野崎梅太郎」。彼に恋をした女子高生「佐倉千代」は勇気を振り絞って告白するものの、何故か恋人ではなく少女マンガ家のアシスタントになったのでした…。男子高校生でありながら人気少女マンガ家でもある野崎くんの日常を描く、少女マンガ家男子コメディー!!

椿いづみの本はこちら

12位

魔法使いの嫁

ヤマザキコレ(著)

少女を金で買ったのは、ヒト為らざる魔法使い――……。羽鳥チセ15歳。身寄りもなく、生きる希望も術も持たぬ彼女を金で買ったのは、ヒト為らざる魔法使いだった……。

ヤマザキコレの本はこちら

13位

宝石の国

市川春子(著)

今から遠い未来、宝石のカラダを持つ28人は、彼らを装飾品にしようと襲い掛かる月人に備えるべく、戦闘や医療などそれぞれの持ち場についていた。月人と戦うことを望みながら、何も役割を与えられていなかったフォスは、宝石たちを束ねる金剛先生から博物誌を編むように頼まれる。

市川春子の本はこちら

14位

ドミトリーともきんす

高野文子(著)

不思議な学生寮「ともきんす」に暮らす“科学する人たち”朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹……彼らが遺した文章を、一組の母娘が読み解いていく物語。

高野文子の本はこちら