pagetop

マンガ受賞作品特集

マンガ大賞とは

書店員を中心とした有志による選考委員・実行委員が、今一番フレッシュなマンガを選考員の投票で決める賞です。
投票対象:2011年に刊行されたマンガ(最新刊が8巻以下)のもの

2012年大賞


銀の匙 Silver Spoon 2

荒川弘(著)


大自然に囲まれた大蝦夷農業高校に入学した八軒勇吾。
都会育ちには想定外の事態だらけの環境で、
仲間や家畜たちと共に日々奮闘する姿を描いた酪農青春グラフィティ!!

荒川弘の本

2012年 ランキング

2位

大東京トイボックス 7

うめ(著) 舞台は秋葉原の小さなゲーム制作会社「スタジオG3」。 抜けたスタッフの穴を埋めるはずが、手違いで未経験者を採用してしまった! いま、最もアツい仕事マンガ。 うめの本

3位

信長協奏曲 5

石井あゆみ(著) ひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまった高校生・サブロー。 そこで出会ったのはなんと本物の織田信長! 顔が似ていたことから身代わりとして生きることになってしまったサブローの運命やいかに。 石井あゆみの本

4位

昭和元禄落語心中

雲田はるこ(著) 昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めた与太郎。 模範囚として満期で無事に出所し、いざ町の寄席へ。しかし八雲師匠は弟子は取らないという。与太郎の運命は・・・?! 雲田はるこの本

5位

25時のバカンス 市川春子作品集 2

市川春子(著) 深海生物圏研究室に勤務する西乙女。久しぶりに再会した弟の甲太郎に彼女が深夜25時の海辺で見せたのは、貝に侵食された自分の姿だった。 『25時のバカンス』『パンドラにて』『月の葬式』の3編を収録。 市川春子の本

6位

ドリフターズ 2

平野耕太(著) 紀元1600年、天下分け目の関ヶ原。敵陣突破の撤退戦で敵将・井伊直政の首を狙う島津豊久。 敵に手傷を負わせるものの、自身も重傷を負ってしまう。 生死を彷徨いながら見つけたのは、異世界への扉だった。 平野耕太の本

7位

グラゼニ 3

アダチケイジ (画)
森高夕次 (原作)
凡田夏之介は、左腕でサイドスローという一風変わった武器の持ち主。特技は全球団の1軍選手の年俸をソラで言えること。 高卒でプロ入りした8年目の中継ぎ投手が、超格差社会をサバイバる! アダチケイジ の本
森高夕次 の本

8位

アイアムアヒーロー 7

花沢健吾 (著)

鈴木英雄。35歳。漫画家のアシスタントをしながら再デビューを目指す漫画家のタマゴ。妄想癖あり。 しがない漫画家の卵が迷い込んだのは、日常と非日常、平凡と狂気が交差する“異形”の世界。『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の花沢健吾が放つ、かつてない英雄譚!! 花沢健吾の本

9位

外天楼

石黒正数(著) 刑事・桜庭冴子は、謎を秘めた姉弟を追って自分勝手な捜査を開始した。 迷推理がはやがて、外天楼に隠された驚愕の真実を解き明かす!? 石黒正数の本

10位

高杉さん家のおべんとう 4

柳原望(著) 高杉温巳は、とある事情から年齢の離れた従妹・久留里と2人暮らし。 無口で人見知りの久留里だったが、おべんとうを通して温巳との距離を少しずつ縮めていく。 柳原望の本

11位

日々ロック 2

榎屋克優(著) 僕、日々沼拓郎は(1)勉強できない、スポーツ嫌い。(2)生まれたときからイジめられっ子。(3)もちろん彼女は、いる由もない。だけど僕には4文字があった。ROCK。そう、ギター1本あれば僕のはじまりが、いつだってカウントされる。 榎屋克優の本

12位

惡の華 4

押見修造(著) ボードレールを愛する少年、春日高男。 ある日の放課後、彼は大好きな佐伯奈々子の体操着を盗んでしまった。それを見た嫌われ者の少女・仲村佐和が、高男に求めた“契約”とは?! 押見修造の本

13位

四月は君の嘘 1

新川直司(著) 母の死より、ピアノを弾けなくなってしまった元・天才少年有馬公生。 これといった目標も無く、モノトーンのような色の無い日常をおくっていた。 しかし、性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト少女・宮園かをりと出逢った日から彼の日常は変わり始めた。 新川直司の本

14位

鬼灯の冷徹 3

江口夏実(著) あの世には天国と地獄がある。地獄はとても広大で、仕事の量も膨大。 しかしそんな仕事もサラリとこなしてしまう鬼神・閻魔大王第一補佐官の鬼灯。 冷徹でドSな鬼灯とその他大勢の、わりかし楽しげな地獄DAYS! 江口夏実の本

15位

となりの関くん 2

森繁拓真(著) ドミノ、折り紙、避難訓練、ネコ。 横井るみは、隣の席に座る関くんの一人遊びが気になって仕方ない。 授業中の教室でひっそり起こる、ちいさな机の上のドキドキ。 森繁拓真の本