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熱血会社員ひとみの教えて!○○!
Vol.2 教えて菊乃さん!恋愛の基礎力ってなぁに?
ひとみの疑問

ブークスの中にも恋愛で悩んでる女性スタッフがちらほら。
恋愛がなかなかうまくいかない共通の理由ってあるのでしょうか?
恋愛力って努力で上げることができるのでしょうか?

モテキ到来までを綴ったブログが大人気!
ほんのちょっと変わるだけで素敵な男性が手をさしのべてくれる本』の著者・菊乃さんに、素敵な出会いを手にするために必要な“恋愛の基礎力”について恋愛不器用・上村が伺ってきました!

PROFILE

菊乃(キクノ)
26歳で管理職になるも彼氏いない歴を更新、28歳のときに恋愛について本気で考え始める。
その結果30歳目前でモテキを迎える。
モテキ到来までの実践と失敗を綴ったブログが、アメブロ婚活ブログランキング1位を獲得。
現在は、ベストパートナープロジェクトを立ち上げ、恋愛相談、セミナー、婚活イベント等で活躍中。


代表著

いつの間にか自分に合う人がいつも隣にいるようになる本
ほんのちょっと変わるだけで素敵な男性が手をさしのべてくれる本

座右の書

小悪魔な女になる方法』蝶々(著)
「彼氏をつくる!」って宣言をしたとき、部下から貰いました(笑)。
“恋愛のスイッチを常にONにしておく”っていう部分にはっとさせられました。


著者:菊乃さん インタビュアー:ブークス 上村
「携帯に登録している男性は親と上司だけ「これじゃいかんな」って気付きました

ほんのちょっと変わるだけで素敵な男性が手をさしのべてくれる本』を読ませていただくと、20代の頃、干物女だったとのことですが、「これじゃダメだ」と気付いたきっかけは何だったのでしょうか?

28歳の頃、携帯に入っている男性の連絡先が親と既婚者の上司だけだったんです(笑)。
1ヵ月に話す男性といえばコンビニの店員くらいでした(笑)。

あらためて自分の服装を見直してみると、スカートも持ってないし、ヒールの靴も持ってない。
タオルも気付いたら10年同じものを使っているし。妹が先に結婚するし。
彼氏がほしいなってずっと思っていたのですが「あ、これじゃいかんな」って気付いたのはその頃です。

その頃はどういう感じの女性だったのですか?

昔の写真

昔の写真を持ってきたんですけどこんな感じで……。

だいたい、すっぴんだったんですね。

昔の写真

す、すいません……。
そうなんです(笑)。

ダメだと気付いて、どんなことから変えていったのですか?

1ヵ月に社外の3人と話すことから始めました。
学生時代の友達の中から東京にいる人を探して会ってみたり、仕事のお付き合いで案内された展示会に顔を出してみたり。
あとは、行きつけの美容室があるんですけど、会社のグチを言うだけじゃなく美容師さんの話を聞いてみるようにしたんです。
そうすると仲良くなれて、美容師さんが主催するバーベキューに呼ばれるようになりました。そういうところからですね。

周りからの反応が変わってきたなって実感したのはいつ頃からですか?

それだけでは、まだ全然でしたね。
「彼氏をつくる!」って宣言をしたら、部下が『小悪魔な女になる方法』をくれたんですよ。
かわいそうな上司ですよね(笑)。
この本に影響を受けて、服装を大きく変え始めました。

失敗しちゃったことは何かありますか?

さきほどの、美容師さん主催のバーベキューに参加したときに、仲良くなった男性がいてご飯食べに行く約束をしました。
でも当日、財布を忘れてデートに行ってしまったんです(笑)。
その後は頭が真っ白になって、盛り上がらないデートになってしまいました……。

モテない人は、最初にやるべきことがわからないんです

この本は、そういった実体験を元に書かれているので説得力がありました。
すごく勉強になりました。

たとえば男性からのメールはこう返信したほうがいいといったQ&Aがよくありますけど、それ以前のことができてない人がそれを実践しても仕方ないんです。
モテキがきてない人は、その段階まで達してなくて、どこから手をつけていいかわからないのです。

だから最初にやるべきことがわかるような本にしています。
外見をまず先にやりましょうって。

本の中に“ブス用語”というものが出てきますね。

“ブス用語”は私がブログに書いていて評判がよかったので、そのまま使いました。
この本では、普段皆があまり使わない“ブス”という言葉がよく出てきます。

「きれいになりたい」って頑張る人は、“きれいになりましょう”とか“美人の法則”といったものに飛びつくじゃないですか。
でもこの本はそれ以前の人がターゲットなので、その人に“きれいになりましょう”っていうのは原動力にならないんです。といっても、ブスにはなりたくないはずですよね。
なので、初めに恥を教えるという意味で“ブス”という言葉を使っています。

“恋愛の基礎力”とは、外見と言葉に気を遣うこと

本の中にも出てくる言葉なのですが、菊乃さんは“恋愛の基礎力”を何だとお考えですか?

わかりやすくいうと、外見と言葉かな。

デートなどで男性と会うときに、相手にこう感じてもらおうっていう最低限の格好をしておけばいいんですけど、基礎力のない人はその視点がないので「ん?」っていう感じの格好をしちゃうわけです。
例えば合コンであればパンツよりもスカートをはいたほうがいいと思うんです。

なるほど。
確かに自分が着たい服は着るけど、相手が気に入るであろう服、相手の雰囲気に合わせる服という視点であまり選ばないですね。

そうなっちゃいますよね。
自分が着たい服っていうのは一人よがりになっちゃうことが多いです。

確かに。身につまされるご意見です……。
あと、言葉というのは?

言葉って耳に残りますよね。
だから、例えば「いい男、全然いない」って言っている人がいたとすると、周りの人はその人に男性を紹介しようって思わなくなります。
使っている人は自分で意識していないんでしょうけど、自分より上のレベルで物事を考えている人はそのマイナスイメージを持つ言葉を使わないので、そういう人がどんどん自分から離れていってしまいます。

なるほど。今後はもっと気をつけます!
最後に、素敵な人に巡り合いたい人へのアドバイスをお願いします。

失敗して傷つく勇気を持って。
行動した勇気に比例して必ずチャンスが来ます。

インタビュー後記

菊乃さんにお話を伺ってみると、簡単そうにみえるけど、意外とできていないことが多くて反省しました……。
相手に合わせた服装や、嫌な気分にさせない言葉を使うことは、人としても気をつけないといけないところですね。

ひとみちゃん、私はこれから恋愛力を上げていきます!
アドバイスよろしく~!

えっ!?私もアドバイスが欲しい立場なんですが……。
一緒にがんばって恋愛力UP目指しましょう!


「恋愛の基礎力」とは? 菊乃さんから学んだこと
  • 相手にどう見られたいのか気にしながら服を選ぶ
  • 周りの人を嫌な気分にさせる言葉を使わない
  • 勇気を持って行動した人に、チャンスは訪れる

ほんのちょっと変わるだけで素敵な男性が手をさしのべてくれる本
菊乃 (著) 出版社:すばる舎リンケージ

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