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ビジネス書大賞とは?

昨年1年間を代表するビジネス書を選出し、表彰する、日本初のビジネス書アワードです。
2010年に第 1 回を開催し、以後年に1度、賞イベントとして実施しています。

2017年 受賞作品

大賞

サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 上
サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 下

ユヴァル・ノア・ハラリ (著)/柴田裕之 (訳)

『世界は誰かの仕事でできている。』『この国を、支える人を支えたい。』
トップコピーライターが伝授する、言葉と思考の強化書、遂に完成。

下巻はこちら
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(上巻)電子書籍版 (上巻)立読みする
(下巻)電子書籍版 (下巻)立読みする

準大賞

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

リンダ・グラットン (著)/アンドリュー・スコット (著)/池村千秋 (訳)

お金偏重の人生を、根底から変える。
成長至上の次に来る、新しい生き方。

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審査員特別賞

小倉昌男祈りと経営 ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの

森健(著)

ヤマト「宅急便の父」が胸に秘めていた思い―
2005年6月に亡くなったヤマト運輸元社長・小倉昌男。
「宅急便」の生みの親であり、ビジネス界不朽のロングセラー『小倉昌男 経営学』の著者として知られる名経営者は、現役引退後、私財46億円を投じて「ヤマト福祉財団」を創設、障害者福祉に晩年を捧げた。しかし、なぜ多額の私財を投じたのか、その理由は何も語られていなかった。取材を進めると、小倉は現役時代から「ある問題」で葛藤を抱え、それが福祉事業に乗り出した背景にあったことがわかってきた――。
著者は丹念な取材で、これまで全く描かれてこなかった伝説の経営者の人物像に迫った。驚きのラストまで、息をつかせない展開。第22回小学館ノンフィクション大賞で、賞の歴史上初めて選考委員全員が満点をつけた大賞受賞作。

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読者賞

やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

アンジェラ・ダックワース (著)/神崎朗子 (訳)

ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者がついに解明、世界騒然!
ビジネスリーダー、エリート学者、オリンピック選手…成功者の共通点は「才能」ではなく「グリット」だった!誰でもどんな分野でも一流になれる最強・最速のメソッド!

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2017年 ノミネート作品

いま世界の哲学者が考えていること Philosophical Challenges in the 21st Century

岡本裕一朗(著)

いつまでも「哲学=人生論」と思っているのは日本人だけ!
人工知能、遺伝子工学、格差社会、テロの脅威、フィンテック、宗教対立、環境破壊…「世界最高の知の巨人たち」が現代のとけない課題に答えをだす。

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鬼速PDCA

冨田和成(著)

野村證券で最年少記録を出し続けた、努力を100%結果に変えるフレームワーク。
3日ごとの振り返りで、自分もチームも10倍速で進化する。

冨田和成の本はこちら

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「言葉にできる」は武器になる。

梅田悟司 (著)

『世界は誰かの仕事でできている。』『この国を、支える人を支えたい。』
トップコピーライターが伝授する、言葉と思考の強化書、遂に完成。

梅田悟司の本はこちら

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職場の問題地図 「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

沢渡あまね(著)

職場にありがちな問題は、なぜ起こる?
原因を図解で示しつつ、解決策を教えます。

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生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

伊賀泰代(著)

「成長するとは、生産性が上がること」元マッキンゼーの人材育成マネジャーが明かす生産性の上げ方。
『採用基準』から4年。
いま「働き方改革」で最も重視すべきものを問う。

伊賀泰代の本はこちら

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デービッド・アトキンソン新・所得倍増論 潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

デービッド・アトキンソン (著)

潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋。
人口が減っても、「昭和の常識」を打破すれば平均年収は2倍、GDPは1.5倍に!
貧困、国の借金、社会保障問題もすべて解決!ベストセラー『新・観光立国論』の著者、30年間の集大成。

デービッド・アトキンソンの本はこちら