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第148回芥川賞・直木賞受賞作品特集

第148回直木賞受賞

何者

何者

朝井リョウ(著)

影を宿しながら光を探る就活大学生の切実な歩み。あなたの心をあぶり出す書下ろし長編小説。


等伯 上・下

等伯 上等伯 下

安部龍太郎(著)

激動の戦国の世と法華の教えが、画境を高みに誘う。長谷川「等伯」の誕生を骨太に描く傑作長篇。

第147回芥川賞受賞

abさんご

abさんご

黒田夏子(著)

二つの書庫と巻き貝状の小べやのある「昭和」の家庭で育ったひとり児の運命。記憶の断片で織りなされた、夢のように美しい世界。

第148回直木賞 候補作品一覧

空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室

有川 浩(著)

元・戦闘機P(ファイターパイロット・29歳)meetsどん詰まりの美人テレビD(ディレクター)。E★エブリスタ連載に、「あの日の松島」を書き下ろした待望のドラマティック長篇。

国を蹴った男

国を蹴った男

伊東 潤(著)

武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉―天下に手を伸ばした英雄たちの下、男たちはそれぞれの正念場を迎える。戦国小説集。

春はそこまで 風待ち小路の人々

春はそこまで
風待ち小路の人々

志川節子(著)

芝神明宮の門前町でくり広げられる人間模様、親子の絆、そして許されぬ恋。これぞ時代小説の醍醐味。

ふくわらい

ふくわらい

西 加奈子(著)

マルキ・ド・サドをもじって名づけられた、書籍編集者の鳴木戸定。25歳。唯一の趣味は、暗闇でのひとり遊び―。何物にも汚されない真っ直ぐな姿を描くエンタメ小説の傑作。

第148回芥川賞 候補作品一覧

「獅子渡り鼻」(群像11月号)

小野正嗣(著)

「関東平野」(文學界9月号)

北野道夫(著)

「肉骨茶」(新潮11月号)

高尾長良(著)

「美味しいシャワーヘッド」(新潮8月号)

舞城王太郎(著)

過去の芥川賞受賞作はこちら 過去の直木賞受賞作はこちら