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生誕100周年!!太宰治特集


生誕100周年と言う事で、映像化や新装版・ガイド本などが発売され、今話題の太宰治。
あなたはどれだけ読んだことがありますか?

教科書に載っていた、「走れメロス」だけ・・・という方も多いのでは?
そんなビギナーさんはもちろん、太宰大好きな方にも楽しんでもらえる定番本や新装版、ガイド本を大特集!

長年に渡って愛され続けてきた太宰作品を、今一度感じてみませんか?



スタッフが選ぶ、太宰治の魅力を感じるための12選

太宰治 - 100年目の「グッド・バイ」 若いうちに読みたい太宰治 女が読む太宰治 ピカレスク - 太宰治伝
齋藤孝 (著) 筑摩書房編集部 (編) 猪瀬 直樹 (著)
河出書房新社 筑摩書房 筑摩書房 文芸春秋
生誕100年を迎える太宰。その文学が永遠によみつがれるのはなぜなのか。
インタビュー・高橋源一郎、長部日出雄、加藤典洋、エッセイ・いしいしんじ、綿矢りさ、柴崎友香など、他・石川淳など
人の心の痛みに感応し、丁寧に掘り下げていくことで、自意識との葛藤や社会との距離感を、豊かに表現した太宰治。人生の壁に打ち当たった時に読みたい一八作品の魅力を、縦横無尽に語りつくす。 座右の書、作家道、芸人魂、恥ずかしがり方、熱狂の冷まし方、愛され方、自己演出法、妻のあり方…ぜんぶ彼が教えてくれた!
12人の現代女性が読む新しいダザイ。
「井伏さんは悪人です」。
太宰が遺書に書いた言葉の意味は何だったのか?親兄弟、友人知人を騙り、窮地に陥る度に自殺未遂を起こした太宰。その太宰を冷徹に観察し、利用した井伏。二人の文士は、ともに「悪漢」であった。
師弟として知られる井伏鱒二と太宰治の、人間としての素顔を赤裸々に描く傑作評伝ミステリー。

斜陽,パンドラの匣 ヴィヨンの妻,人間失格 ほか 人間失格ではない太宰治 - 爆笑問題太田光の11オシ 走れメロス
太宰 治 (著) 太宰 治 (著) 太宰 治 (著) 太田 光 (撰) 太宰 治 (著) 竹内 通雅 (画)
齋藤 孝 (編)
文芸春秋 文芸春秋 新潮社 ほるぷ出版
太宰治映画化原作コレクション第一弾。生誕100年を迎え、再び注目を集める無頼派作家、太宰治。
その退廃的な作品群の中から、1947年に刊行され、何度も映像化された大ヒット作「斜陽」と、終戦の年から河北新報に連載された佳作「パンドラの匣」を収録した愛蔵版。
破滅的とも称される作風で多くのファンを獲得する太宰文学の頂点の文庫化。
太宰治映画化原作コレクション第二弾。「いまは自分には、幸福も不幸もありません。ただ、一さいは過ぎて行きます」。
連載最終回の掲載直前、自殺を遂げた太宰の代表作「人間失格」のほか、奇妙な夫婦関係を描いた佳作「ヴィヨンの妻」「二十世紀旗手」「桜桃」「姥捨」「燈籠」「きりぎりす」「思い出」を収録。生誕100年を迎えた太宰治の傑作集。
太宰の大ファンである、爆笑問題・太田光氏が、今読みたい11本をセレクト。これらの作品になぜ惹かれるのか、その思いのたけを語る。
押切もえ、松たか子他著名人のエッセイや、太宰の愛読者である海外作家・バリー・ユアグローのオマージュ小説特別寄稿など内容充実の一冊。
人間の信頼と友情の美しさを描いた名作文学が、大迫力の絵本になりました。
太宰治の簡潔で歯切れのいい文体はそのままに、力強く走る場面を中心に物語を抜粋。 日本語の名文を声にだして楽しんで下さい。

人間失格,富嶽百景 直筆で読む「人間失格」 太宰治 回想の太宰治
太宰 治 (著) 太宰 治 (著) 太宰 治 (著) 津島 美知子 (著)
PHP研究所 集英社 筑摩書房 講談社
「恥の多い生涯を送って来ました」(『人間失格』)、「富士には月見草がよく似合う」(『富嶽百景』)の名フレーズで知られる両作品が、大きな字、豊富なふりがなと註記でじっくりと味わえる。 太宰治の代表作「人間失格」の直筆原稿を、写真版で完全収録。この「人間失格」の直筆原稿は、太宰の死後、遺された家族の手で、太宰本人が愛用した着物の生地を使い表装された和綴じ本四冊から直接撮影したものである。 「走れメロス」「人間失格」だけではありません。
文章の天才・嘘の達人・パロティの名手の代表作、ユーモアと魅力あふれる19編を収録。
戦中戦後の十年間、妻であった著者が、共に暮らした日々のさま、友人知人との交流、疎開した青森の思い出など、豊富なエピソードで綴る回想記。