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伊坂幸太郎特集


フィッシュストーリー、重力ピエロ、ラッシュライフ・・・
続々と作品が映画化され、今とっても熱いミステリー作家伊坂幸太郎。
意外でかっこいいストーリー構成や、テンポの良い台詞回しで、すっきりとした爽快感を味わえます!

また伊坂作品は、登場人物や事件がリンクしている事が多いので、
読み進めるたびにニヤリとした楽しさも味わえるのが魅力のひとつ。

映画化した作品をメインに、作品間でリンクしている登場人物の相関図を作ってみました。
まだまだ書ききれていない関係もたくさんあります。
ぜひ、ご自身で探してみてくださいね!

・作品リンク相関図
・これまでの伊坂幸太郎作品
・伊坂幸太郎作品コミカライズ



作品リンク相関図 グラスホッパー 陽気なギャングが地球を回す アヒルと鴨のコインロッカー ラッシュライフ フィッシュストーリー 重力ピエロ 死神の精度 リンク1 リンク2 リンク3 リンク4

【伊坂作品の映画公開年代】
2006年5月13日 公開陽気なギャングが地球を回す
2007年5月12日 公開アヒルと鴨のコインロッカー
2008年3月22日 公開死神の精度
2009年3月20日 公開フィッシュストーリー
2009年5月23日 公開予定重力ピエロ
2009年6月 公開予定ラッシュライフ
2010年 公開予定ゴールデンスランバー


これまでの伊坂幸太郎作品  ~ 執筆順に並べました。作品毎のリンクも楽しむならはじめから!? ~

オーデュボンの祈り ラッシュライフ 陽気なギャングが地球を回す 重力ピエロ
伊坂幸太郎 (著) 伊坂幸太郎 (著) 伊坂幸太郎 (著) 伊坂幸太郎 (著)
新潮社 新潮社 祥伝社 新潮社
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。
江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?
第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞。
解体された神様、鉢合わせの泥棒、歩き出した轢死体、拳銃を拾った失業者、拝金主義の富豪―。バラバラに進む五つのピースが、最後の一瞬で一枚の騙し絵に組み上がる。ミステリを読む快感と醍醐味がここに!
新潮ミステリー倶楽部賞受賞第一作。
嘘を見抜く名人・成瀬、天才スリ・久遠、演説の達人・響野、精確な体内時計を持つ女・雪子。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった…はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。 兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。
溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。

アヒルと鴨のコインロッカー チルドレン グラスホッパー 死神の精度
伊坂幸太郎 (著) 伊坂幸太郎 (著) 伊坂幸太郎 (著) 伊坂幸太郎 (著)
東京創元社 講談社 角川グループパブリッシング 文藝春秋
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?
そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!
第25回吉川英治文学新人賞受賞作。
「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。 彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。
ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。
「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。
疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。
CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。
クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

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魔王 砂漠 終末のフール 陽気なギャングの日常と襲撃
伊坂幸太郎 (著) 伊坂幸太郎 (著) 伊坂幸太郎 (著) 伊坂幸太郎 (著)
講談社 実業之日本社 集英社 祥伝社
会社員の安藤は弟の潤也と二人で暮らしていた。自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、その能力を携えて、一人の男に近づいていった。五年後の潤也の姿を描いた「呼吸」とともに綴られる、何気ない日常生活に流されることの危うさ。
新たなる小説の可能性を追求した物語。
入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…、日々を謳歌する5人の大学生。社会という“砂漠”に囲まれた“オアシス”でまばたきする間に過ぎ行く日々―。
青春群像劇の傑作が完全版で登場。
あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は、いかにそれぞれの人生を送るのか?
傑作連作短編集。
人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野は「幻の女」を探し、正確無比な“体内時計”の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリの久遠は殴打される中年男に―史上最強の天才強盗4人組が巻き込まれたバラバラな事件。だが、華麗なる銀行襲撃の裏に突如浮上した「社長令嬢誘拐事件」と奇妙な連鎖を始め…。
絶品のプロット、会話、伏線が織りなす軽快サスペンス!

フィッシュストーリー ゴールデンスランバー モダンタイムス モダンタイムス 特別版
伊坂幸太郎 (著) 伊坂幸太郎 (著) 伊坂幸太郎 (著) 伊坂幸太郎 (著)
新潮社 新潮社 講談社 講談社
「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いてるのかよ?」売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が時空を越えて奇蹟を起こす。
デビュー第一短編から最新書き下ろし(150枚!)まで、小気味よい会話と伏線の妙が冴える伊坂ワールドの饗宴。
「書店員が売りたい本」というコンセプトで、全国の書店員約1,000人以上が投票し、決定される、本屋大賞。
連続ノミネートはされていた伊坂作品。2008年度、初の大賞を受賞!
伊坂にゆかりのある仙台を舞台に連続通り魔事件や首相暗殺事件をとりまくストーリー。長編ながら、疾走感を感じさせつつも、奥行きのある文章にひきつけられます。
検索から、監視が始まる。漫画週刊誌「モーニング」で連載された伊坂作品 最長1200枚。
岡本猛はいきなり現われ脅す。「勇気はあるか?」/五反田正臣は警告する。「見て見ぬふりも勇気だ」/渡辺拓海は言う。「勇気は実家に忘れてきました」/大石倉之助は訝る。「ちょっと異常な気がします」/井坂好太郎は嘯く。「人生は要約できねえんだよ」/渡辺佳代子は怒る。「善悪なんて、見る角度次第」/永嶋丈は語る。
「本当の英雄になってみたかった」
モーニングで連載された伊坂作品最長の最新作。
連載時に掲載された、花沢健吾氏の挿絵も完全収録した特別版。

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伊坂作品コミカライズ  ~ 漫画から読み始めるのもあり!もちろん原作を読んでからでも二度おいしい! ~

陽気なギャングが地球を回す 終末のフール 魔王 1-JUVENILE REMIX グラスホッパー 1
耕野 裕子 (画)
伊坂 幸太郎 (原作)
塩塚 誠 (画)
伊坂幸太郎 (著)
大須賀 めぐみ (画)
伊坂幸太郎 (著)
井田 ヒロト (画)
伊坂幸太郎 (著)
講談社 集英社 小学館 角川書店

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