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掲載期間:2018/08/08~2018/08/21

『ポルノグラファー』実写ドラマ放送記念キャンペーン

ドラマ原作今だけ試し読み増量中&税込み500円!

  • 【試し読み増量版】ポルノグラファー

    丸木戸マキ

    【期間限定で試し読み増量中】
    現実は妄想よりスゴイ。ポルノ作家と俺の“代筆”のお仕事。大学生の久住(くずみ)は、ポルノ作家・木島(きじま)の腕を骨折させてしまい、口述筆記で代筆することに。仕事をはじめて数日。淫らな文章を読み上げる木島の声は久住の耳を責めたて、疼いた下半身は完勃ち状態に…。
    「抜いてあげようか? 口でしてあげる」
    からかわれた久住は、その日から木島で“エロい妄想”をするようになってしまい――?
    純情大学生×思わせぶり官能小説家のお子様厳禁セクシャル・ワールド。

『ポルノグラファー』過去編はこちら

  • インディゴの気分

    丸木戸マキ

    [ポルノグラファー]の過去編にして完結編、担当編集・城戸×若き日の官能小説家・木島のスピンオフ!
    ポルノ作家と俺の“言えない”お仕事―― 「さっきの…気持ちよかった?」
    【登場人物】
    ◆木島(きじま)…純文学崩れのポルノ作家。蒲生田の弟子になる。
    ◆城戸(きど)…官能小説の編集者。困窮する木島に執筆を依頼。
    ◆蒲生田(がもうだ)…死期の迫る官能小説の大家。鬼畜なくせ者。
    (~本文より一部抜粋~)

    「じゃあ、こいつのブツをしゃぶれるか?」
    ――イカせられたら俺の遺作はくれてやる。蒲生田の問いかけに、木島は訝しく眉をひそめた。あまりの提案に悪趣味だと狼狽する城戸だったが、木島の脳裏には、この仕事が絶対に欲しいと懇願してきた城戸が、あのとき握られた手の熱さが、よぎった。
    「やるよ。何てことないだろ、これくらい」
    そう言うと、城戸のまだ柔らかなそれを口に含み、いやらしく音を立てながら舌を這わせはじめる…。かつて憧れた男が跪き、淫らにその屹立を咥える光景は城戸の嗜虐心をひどく煽った。そして―――…。
    [ポルノグラファー]から遡ること数年。凡人の憧れ×天才の孤独を描いた、城戸と木島の“言えない”過去の物語。

    600円(税別)  6pt