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小説・エッセイ


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小説・エッセイ ランキング ベスト20

2019.01.20 更新!
女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと もうすぐ、大きな帆をあげて、子どもたちの船が漕ぎ出していく。人生という航路に絶対安全はないからこそ、今、伝えておきたい。母から娘へ―厳しくもハートフルな生き方指南。

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

西原理恵子 (著)

電子版立読み
平成くん、さようなら 平成を象徴する人物としてメディアに取り上げられ、現代的な生活を送る「平成くん」は合理的でクール、性的な接触を好まない。だがある日突然、平成の終わりと共に安楽死をしたいと恋人の愛に告げる。愛はそれを受け入れられないまま、二人は日常の営みを通して、いまの時代に生きていること、死ぬことの意味を問い直していく。なぜ平成くんは死にたいと思ったのか。そして、時代の終わりと共に、平成くんが出した答えとは―。『絶望の国の幸福な若者たち』『保育園義務教育化』などで若者の視点から現代日本について考えてきた著者が、軽やかに、鋭く「平成」を抉る!

平成くん、さようなら

古市憲寿 (著)

一日一生 「一日を一生のように大切に生きよ。明日はまた新しい人生」――。千日回峰行を二度満行した酒井雄哉大阿闍梨の20万部突破のベストセラー『一日一生』が待望の単行本となって登場。「あせらず、あわてず、あきらめず。無理をしない」「身の丈に合ったことを、くるくる繰り返す」……あたたかく深い言葉の数々に、きっと励まされ勇気づけられる。亡くなる直前の言葉も収録した永久保存版。迷い、悩みながら今を生きる、すべての人に。

一日一生

酒井雄哉 (著)