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本 利己的な遺伝子

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本-利己的な遺伝子
著者: リチャード・ドーキンス (著)
日高敏隆 (訳)
定価 ¥3,024(税込)

商品情報

出版社名
紀伊国屋書店
発行年月
2006年 05月
ISBNコード
9784314010030
版型
--
ページ数
558P
平均評価
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リチャード・ドーキンス OFF
日高敏隆 OFF

内容紹介

「なぜ世の中から争いがなくならないのか」「なぜ男は浮気をするのか」―本書は、動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、雌雄の争い、攻撃やなわばり行動などが、なぜ進化したかを説き明かす。
この謎解きに当り、著者は、視点を個体から遺伝子に移し、自らのコピーを増やそうとする遺伝子の利己性から快刀乱麻、明快な解答を与える。
初刷30年目を記念し、ドーキンス自身による序文などを追加した版の全訳。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

人はなぜいるのか/自己複製子/不滅のコイル/遺伝子機械/攻撃―安定性と利己的機械/遺伝子道/家族計画/世代間の争い/雄と雌の争い/ぼくの背中を掻いておくれ、お返しに背中をふみつけてやろう/ミーム―新登場の自己複製子/気のいい奴が一番になる/遺伝子の長い腕

著者情報

リチャード・ドーキンス
1941年生まれ。エソロジーの研究でノーベル賞を受賞したニコ・ティンバーゲンの弟子。現在、オックスフォード大学科学啓蒙のためのチャールズ・シソニー講座教授。1976年に刊行された処女作『利己的な遺伝子』が世界的な大ベストセラーとなり、ドーキンスの名声を世界に轟かせた。英国学士院会員。1987年英国学士院文学賞とロサンゼルスタイムズ文学賞、1990年マイケル・ファラデー賞、1994年中山賞、1997年国際コスモス科学賞、2001年キスラー賞、2005年シェイクスピア賞を受賞
日高 敏隆
1930年生まれ。東京大学理学部卒業。京都大学名誉教授、総合地球環境学研究所所長。動物行動学者
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